今週の出走

今週は久しぶりに2頭出走です。

イーグルフェザー(社台TC)
東京11R・薫風S(ダート1600m)に横山典弘騎手

1600万条件でとどまっていますが、降格前にここで勝ってほしいです。

パルフェクォーツ(キャロット)
東京3R・3歳未勝利(芝1800m)ルメール騎手

こちらも未勝利を抜けてほしいです。

ディライトプロミス近況

キャロット一口出資のディライトプロミス、順調に成長しています。

5/15  NF早来
馬体重:468kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。馬体重の増加が示すように一回り大きく成長し、付くべきところにしっかり筋肉を纏った逞しい馬体になってきました。気持ちの面では相変わらず前向きなところを見せるものの、コミュニケーションを取りながら進めてきたことで、以前よりコントロールが利くようになるなど、心身ともにレベルアップしていることは間違いありません。

あきらめないことは勝つより難しい

さて、人を見る馬 - レイモンドヒッチですが、月曜日に出走しました。
以前よりだいぶ良くなっているようです。次回以降に期待ですね。

閑話休題 なぜ、一口馬主をやっているのか。もちろん、収益源を増やしたいこともありますが、それ以上に馬の生き様から学びたいというのもあります。

その意味で、このレイモンドヒッチ、とてもいろいろな学びがあります。

ちょっと前ですが、JRAのCMでこんなコピーがありました。
「あきらめないことは勝つより難しいことを私は知っている」、本当にそう思います。

なかなか勝てない馬がいる。
その馬のいいところは、とにかくひたむきに走ること。
いつも、いつも、あと一歩のところまで追い込んでくる。
最後まであきらめないからまた好きになる。
「結果がすべてだ」
そう人はいうけど、あきらめないことは勝つより難しいことを私は知っている。
今日もその馬が走る
がんばれ、と声が出る。
まるで、自分に言ってるみたいだ。
今日も私の好きな馬が走っています。

5月15日(月)川崎9R・第9回瀬戸屋敷風鈴まつり特別・C1(三)組・距離1500m戦へ56kg赤岡騎手で出走しました。馬体重はマイナス4kgの447kg、前走時よりも馬体の張りが良く見え、好気配でした。単勝は12.0倍の3番人気。レースでは好スタートからダッシュ良くハナを切りましたが、道中は2番手の馬に絡まれる厳しい展開になりました。4コーナー手前から後続馬が迫ってくると、赤岡騎手のステッキが入って4コーナーを回りましたが、直線では脚色が一杯になってしまい0.9秒差の1分38秒0の4着に終わりました。
赤岡騎手からは「前回、跨った時よりも大分大人しくて素直になっていました。ゲートも問題なかったです。馬場を考えてハナへ行ったのですが、絡まれるなら2番手でよかったです。距離は1600mのほうがペースが遅くなるので、乗りやすいかもしれません。すぐに勝てそうです。」と、出川克己調教師からは「名手、赤岡騎手が巧く乗ってくれたのですが、必要以上に競り込まれてしまいました。馬の状態は上がってきていますので、次の船橋で何とかしたいです。」とのコメントがありました。

レイモンドヒッチその後

人を見る馬ーレイモンドヒッチのその後です。

結果的には負けました。8着です。

でも、馬が自分の意思でハミをとらないという問題点もはっきりしました。
その問題点を明らかにできたのも、内田騎手ならではの経験によると思います。

どうやって馬の能力をあげるか、調教師、騎手、いろいろ知恵を出し合って、仮説検証を繰り返して、次に進む。
ビジネスそのものですね。

まだ、久しく勝てていないけど、この馬に一口馬主として出資できてよかったです。

次の内田騎手に期待です。

社台グループオーナーズより
5月5日(祝金)船橋12R・豊四季賞・C1C2距離選抜馬・1800m戦へ57kg内田博幸騎手で出走しました。馬体重はマイナス1kgの451kg、馬体の張り艶良く、集中して歩いているように見え好気配でした。レースでは好スタートからステッキで叩いて押していきましたが、先行することはできず3番手からの競馬になりました。道中も気合いをつけながらの追走でしたが、3コーナーからペースが上がると離されてしまいました。直線で盛り返して伸びかけましたが、1.7秒差の2分00秒0の8着でゴールしています。
内田騎手からは「先行するつもりでしたが、ペースが速くて行けませんでした。叩いてもステッキを入れても、ハミを取ってくれず、ずっとふわふわしていました。本気では走っていません。ハミを取ることを嫌がっているので、今度はスタートから仕掛けずに、内ラチ沿いを走らせて、馬が自分の意思でハミを取るように教えていったほうがいいです。もう一度乗せてもらう機会があったら修正しますので、お願いします。」と、出川克己調教師からは「外目の枠での好走を期待していたのですが、前走と同じようなレースになってしまいました。内田騎手からの進言もあったので次は川崎の2000m戦を使ってみます。」とのコメントがありました。

人を見る馬 - レイモンドヒッチ

競馬というのは、馬が競い合って、どの馬が勝つかを予想するスポーツではありますが、実に奥が深いと思います。

当たり前だけど、人間が走るわけではなく、馬が走るので、馬にどう走らせるか教えるのはとても難しい。

かしこい馬はこうした折り合いはつけるのかもしれないけど、なかなか思うようにいかないものです。

そして、地方オーナーズ一口出資のレイモンドヒッチ、ここのところ、まったく勝てません。

船橋の名伯楽出川師が、去勢したり、コースを変えたりといろいろやっていますが、なかなかうまくいきません。

でも、あきらめない、これが大事なのかと。

次の出川氏の策は、名手への依頼、何せ、レイモンドヒッチは、人を見る馬で、名手が跨った時には好走すると。

この名伯楽の策に期待したいと思います。

5月5日(祝金)船橋12R(17時20分発走)・豊四季賞・C1C2距離選抜馬・1800m戦へ57kg内田博幸騎手で出走します。10頭立ての8枠9番です。追い切りは5月1日(月)に5Fから71.6-53.4-39.5秒の時計を馬なりでマークしています。「戸崎騎手には先約があって内田騎手へ依頼しました。人をみる馬で、今まで名手が跨った時には好走していますので期待しています。」(出川克己調教師)。