新規馬主オリエンテーション

さて、JRAの馬主登録が終わり、東京馬主協会への入会も終わりました。

そして、9月23日、JRA主催の新規馬主オリエンテーションがあり、中山競馬場で参加しました。

馬主協会のこと、セリについて、馬体の見方、調教師さんとの交流、いろいろ勉強になりました。

くわえて、同期?の馬主さんとも交流することができました、この縁を大切にしたいですね。

ありがとうございました!

9月18日 追分ファームリリーバレー・ノーザンファーム訪問 

9月17日に北海道札幌への出張があり、それに合わせて追分ファーム・リリーバレー、ノーザンファーム空港、ノーザンファーム・イアリングを訪問しました。
あいにく台風18号が接近しており、ちょうど、台風が過ぎ去ったよいタイミングでした。2016年に出資したのは以下の3頭を見学しました。

アスペンアベニューの16(父:ヴィクトワールピサ、クラブ名:社台TC)  自分にとって初めての一口馬主が、アスペンアベニューの2011、アスペンツリーでした。スペシャルウィークを父にした産駒。2013年10月 田中勝春騎手で新馬勝ち、期待されながらも、なかなか勝ちきれないながらも、2016年3月,500万条件を勝利、が、右前関節炎のため跛行となり、現役引退となりました。そして、そのアスペンツリーの母アスペンアベニューが父:ヴィクトワールピサをつけたアスペンアベニューの2016、体重461kg、順調に成育が進んでいます。

サンデースマイルⅡの16(父:ロードカナロア、クラブ名:サンデーR) ”賢くて落ち着いている”というのが牧場の方々のコメントでした。当日は強風にもかかわらず、落ち着き払ってはらっていました。

ソムニアの16(父:キングヘイロー、クラブ名:社台オーナーズ):今年、JRA馬主免許を取得して、はじめての10分1出資です。体重は501㎏、キングヘイローに似たきめ細かな筋肉がついています。

キャロット申し込み結果

キャロットの2017年出資が確定しました。今年はこの4頭です。
去年は、ロードカナロア産駒中心でしたが、今年はバラバラです。
それぞれの種牡馬の特徴をつかみたいというのも目的としてあります。

アウトオブタイムの16 (牡、父:ジャスタウェイ)
ユールフェストの16 (牝、父:スクリーンヒーロー)
シードオブハピネスの16 (牝、父:ロードカナロア)
ハルーワソングの16(最優先、牡、父:ヴィクトワールピサ)

来年、どんな走りをみせてくれるのか、いまから楽しみです。

今週の出走 キスミーダーリン

勝負の世界は厳しい 

9月はそんなことをしみじみと感じさせられます。

2014年度産のサラブレットの挑戦である日本ダービーを勝ちあがったのはレイデオロですが、同じキャロットクラブで出資馬キスミーダーリンが9月18日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走します。

たとえば、人間の大学受験の場合、理論的には何度でも浪人は可能です、馬の世界では、14年産駒の未勝利馬は9月末までしか番組がありません。

勝負の世界は厳しい キスミーダーリン、応援してます。

4回阪神1日 9月9日

関西の出張のついでに、第1回阪神が開催されている阪神競馬場にいってきました。

阪神競馬場は初めてです、入場すると、すぐにパドックがあり、そこから東西ウィングのビルが広がる、よい競馬場ですね。

一番見ごたえがあったレースは、第5レースの新馬戦。ビリーヴの仔、ジャンダルムとミッキーアイルの半妹スターリーステージ、今後の期待がかかる2頭の一戦。

最後は、ジャンダルム余裕ながらもゴール。これからが楽しみですね。馬券も取れました。

今週の出走(17年9月3日)

今週は、キャロット所属のディライトプロミス(牝、2歳)が新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)にM.デムーロ騎手で出走です。

1年前のクラブコメントでは、「日本ではあまり馴染のない父の産駒となりますが、ミスプロ系らしい力強いキャンターには奥の深さを感じさせますので、その背中に跨って本格的な騎乗調教を開始する日が実に楽しみです。」とあり、この血統でどんな走りを見えてくれるか楽しみです。