秋天&イーグルフェザー勝利!

10月29日、台風直撃の中、秋天&12Rに出走したイーグルフェザーの応援に行ってきました。

自分が競馬にハマったきっかけの一つが寺山修司の競馬エッセイがあります。

その中にこんな一説があります。

「競馬は人生の比喩ではなく、人生が競馬の比喩そのものだ」

今回の天皇賞のタイムは2:08:3、歯磨きをする時間より短いだろう。

でも、その短い1レースのなかに一つの人生ともいえるドラマがありました。

出遅れたキタサンブラック、自分が本命視したサクラアンプル―が4コーナーから前を伺おうとするも、内からキタサンブラックが猛追、あとは、言うまでもないですね。

そして、人生が競馬の比喩そのものとしたら、今回のキタサンブラックの出遅れ、人生においても出遅れても、後で挽回すればいいかもですね。

本当に現地で観戦できて幸せでした。

で、次の12R、出資馬イーグルフェザー。降級後、勝利が遠ざかったのですが、田辺騎手が最後豪快に差して、イーグルフェザーらしい勝利でした。

ひさびさに口取りもできました。田辺騎手700勝おめでとうございます!イーグルフェザー久々の勝利ありがとうございます!

 

 

10月14日東京観戦記

自分の所属馬主協会 東京馬主協会のホームグラウンドでもある東京競馬場、第2週目にいってきました。

メインレースは、府中牝馬ステークスですが、自分にとってのメインは、第5レース 新馬(芝1600m)戦 ファンドで一口出資しているコロンバスデイのデビュー戦です。

スポーツ新聞の調教欄にも「体が細い」とあり、心配していましたが、パドックで見たところでは、そこまで細すぎるかんじでもなく、リラックスしていて、久々に口どりできるのではとかすかに期待もしました。

スタートも上々、4番手あたりにつけて、第4コーナーで差し切れると思いきや、結局、そこまで、3着でした。

社台TCのコメントでも、「揃ったスタートから4番手につけ、そのあと5番手で落ち着きました。いい手応えで直線に入って残り300mくらいで2番手にまであがりましたが、内にいた勝ち馬に一瞬で交わされてしまい、逃げた馬にも追いつけませんでした。それでも外の馬は抜かせず3着でゴール、勝ち馬とは0.5差でした。レース後、田辺騎手は「スタートが良くて、もう1列前につけることもできそうでした。レースセンスが高くていい感じで運べましたが、逃げた馬を目標に早めに仕掛けた分だけラストでもう一段ギアが上がりませんでした。それでも外の馬を抜かせなかったですし、しぶとさがありますね。今のところ距離はマイルがいいと思います。まだ良くなる馬で、今後が楽しみです」

優勝できなかったのは残念ですが、次に期待です。

スターストラック引退

さよならだけが人生だ - 人生でも競馬の世界でも、別れは突然やってくるものです。

競馬の場合は、3歳未勝利戦で勝ち上がれない場合、ある程度、”別れ”はわかるものですが、突然の別れもあります。

サンデーレーシング所属の一口出資馬 スターストラック、 2歳でデビューしたのは、7月24日の福島新馬戦、芝ではなかなか勝ち上がれず、ダートに展示した10月1日の中山開催で初勝利、その後も、500万条件、檜山特別(1000万下)を連勝。重賞もいけるかという、今年8月のレパードSは現地観戦したものの8着。初勝利からちょうど1年後の10月1日中山内房S(1600万下)で10着、歩様がおかしいということでチェックした結果、重度の屈腱炎が判明し、引退となりました。

屈腱炎はサラブレッドの宿命といえども、やはり、残念です。でも、スターストラックには素敵な夢をみさせてもらいました。ありがとう。

9月の結果

早いもので9月も終わり、10月になりました。

9月は新規馬主オリエンテーションがあったり、初めてノーザンファームを訪問したりと、新しい世界に触れることができました。

一口馬主の方も、比較的、順調で2勝することができました。

ディライトプロミス(キャロット) 9月18日 2歳未勝利(阪神ダート1400m) 
ヴェルスパー(サンデーTC) 9月22日 2歳未勝利(中山芝1200m)

2頭とも新馬戦とは違って、強い勝ち方で、今年、来年が楽しみです。2歳馬は、コロンバスサークル(社台TC 10月東京デビュー)、ヘヴンリーブライド(キャロット、未勝利)、ヴォレダンルシエル(キャロット、ゲート試験合格)、レイロー(ワラウカド、育成中)、ブローインバブルス(ワラウカド、育成中)も順次、デビュー、勝ち上がりを期待です。

9月は、3歳未勝利が終わるタイミング、キャロット出資の一頭キスミーダーリンは、8月新潟でデビューするも、力不足感は否めず、残念ながら引退となりました。

10月は所属する東京馬主協会のホームである東京競馬場の開催です、今月も折をみて、競馬場で観戦したいと思っています。