スターストラック引退

さよならだけが人生だ - 人生でも競馬の世界でも、別れは突然やってくるものです。

競馬の場合は、3歳未勝利戦で勝ち上がれない場合、ある程度、”別れ”はわかるものですが、突然の別れもあります。

サンデーレーシング所属の一口出資馬 スターストラック、 2歳でデビューしたのは、7月24日の福島新馬戦、芝ではなかなか勝ち上がれず、ダートに展示した10月1日の中山開催で初勝利、その後も、500万条件、檜山特別(1000万下)を連勝。重賞もいけるかという、今年8月のレパードSは現地観戦したものの8着。初勝利からちょうど1年後の10月1日中山内房S(1600万下)で10着、歩様がおかしいということでチェックした結果、重度の屈腱炎が判明し、引退となりました。

屈腱炎はサラブレッドの宿命といえども、やはり、残念です。でも、スターストラックには素敵な夢をみさせてもらいました。ありがとう。

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