2018年社台ドラフト結果

今年のドラフトは3頭出資です。

社台 アーリーアメリカンの17
地方OW ニライカナイの17
中央OW カリフォルニアネクターの17

アーリーアメリカンの17はは無抽選です。半兄のイーグルフェザーは自分にとっての孝行息子で、今回は父ハーツクライで、芝にも期待が広がりますね。この血統をフォローしていきたいと思います。

カリフォルニアネクターの17は、社台ツアー18で見た通り、桁外れにデカい牝馬です。この桁外れの牝馬をどう育成するか、ノーザンファームの育成が楽しみです。

シーズアタイガーの17は取りたかったのですが、実績が足りず取れませんでした、残念。「運命を穏やかに受け入れ、従う心」これは新渡戸稲造の武士道の心ですが、この運命も穏やかに受け入れて、従いたいと思います。で、3頭の活躍が楽しみです!

セレクトセール2018

 社台ドラフトももう終わり、今年は、難しいですよね。無事に取れてほしいです。

 さて、社台ドラフトも終わると、季節は夏、7月に入るとセリのシーズンですね。2019年に向けての次のドラフト開幕といったところでしょうか。
 
が、そこまで金銭的な余裕はないので、セレクトセールは基本的に「見」ですが、届いたカタログからいくつか興味深いものがありました。

 

 1歳もいろいろありますが、やっぱり、当歳ですね。7月9日の1歳セールは参加できないですが、7月10日の当歳はおそらく買わないと思いますが、参加しようと思います。で、2018年産駒は、ディープインパクトもそこそこありますが、セレクトセールでは、ドゥラメンテ、モーリス、Frankelなんかもあり、種牡馬路線が徐々に変わりつつあるように思います。2019年、来年の社台ドラフトのプレリュード(前奏曲)かもしれないですね。個人的に興味深いのは

・317 サンデースマイルⅡの2018 (父:キングカメハメハ):16年サンデー出資(父:ロードカナロア、牝、ルガールカルム)の母、父はキングカメハメハです。ルガールカルムは、デビューはまだですが、育成は順調で、この血統の牡馬は注目ですね。結果がでれば、種牡馬もありえそうですし。

・348 スノーパインの2018(父:Frankel) ;母の代表産駒はタワーオブロンドン、父フランケル

・401:シュガーハートの2018(父:ブラックタイド):言わずと知れたキタサンブラックの全弟、ま、当歳はみてもわからないですよね。でも、人気になるでしょうね。落とすのはDMMあたりでしょうか。

・480:ソムニアの2018(父:ルーラーシップ);これも社台中央オーナーズ出資のムニアイン(父:キングヘイロー、母:ソムニア)の半妹です。父がキングヘイローからルーラーシップになりました。ムニアインは、出資時の体重が500㎏近くだったので迷いはありませんでしたが、1年後、ルーラーシップ配合でどれくらいになるか興味ありですよね。

2018年の当歳がデビューするのは、2020年以降ですが、今後のドラフトを見据えて、勉強したいと思います。

 

中央OW:ムニアイン近況(18年6月15日)

さて、社台ドラフトも終盤戦ですが、2歳新馬も盛り上がってきました。そのなかで、自分の中央オーナーズではじめての出資した馬、ムニアインのデビューが近づいてきました。

 クラブのコメント:

NF天栄の環境にも馴染んでおり、カイバをしっかりと食べています。さっそく乗り出しており、坂路ではハロン15秒のメニューを消化しています。馬体の雰囲気はいいですし、いいフットワークで登坂しています。走りそうな気配が漂います。2回新潟開催3~4週めあたりでのデビューを目標に進めます。現在の馬体重は505kgです。

走りそうな気配ーうれしいじゃないですがw ま、走ってほしいのはやまやまですが、人間じゃなくて馬ですからね~ 順調にデビューまで進んでほしいものです。

にしても、ルガールカルム近況 にも書いたのですが、ノーザンファームの育成は学ぶところがおおいです。

 ムニアインの体重はこんなかんじで、12月くらいから520㎏くらいまでに増やして体を大きくして、5月に強い調教で馬体を引き締めて、絞る。基本は育成の定石とは思いますが、思い描いたように仕上げる点はやっぱりノーザンファームの育成の強さを感じます、ここにノーザンファームのプレミアムがあるのかなと思っています。ま、ルガールカルムもそうですが、あと1年、この育成がどう結果として実を結ぶか楽しみですね。

10月2日 506kg
11月3日 492kg
12月1日 517kg
1月5日 519kg
2月2日 525kg
3月2日 525kg
4月6日 528kg
5月4日 507kg
6月14日 505kg

ちなみに、体高、胸囲、管囲の半年比較はこんなかんじです、胸囲は体重によるところがあるので変わるのでしょうが、体高、管囲はあんまりかわらないですね。なので、2018年の社台ドラフトで公開されているデータ、遅生まれとか例外はあるでしょうが、それほど大幅に変わらないのかもしれないです。

2017年10月2日 体高153cm、 胸囲179cm、管囲20.5cm 体重502kg
2018年4月6日  体高157.5cm、 胸囲192cm、管囲20.5cm 体重528kg

2018年社台牧場見学ツアー

 ここ3年くらい、社台牧場見学ツアーの日帰りで参加しています、で、初日の6月8日参加しました。

どちらかといえば、自分は目星を付けた馬をじっくり見て、質問して、確認するタイプなので、そんなにたくさん写真ありません。

といっても、馬体がわかるわけでもなく、バランスがよさそうな馬を見ながら、質問しながら、仮説を検証するかんじです。

で、一番良かったのは、120 シーズアタイガーの17(サンデー関東、国枝厩舎)です。

お伺いした話を自分なりに解釈すると、まず、闘争心があり、頭がいい。そして、ダイワメジャー産駒というより、ダイワメジャーそのものでパワーある。距離でいうとマイルくらいで、芝がダメでもダートに切り替えられそう。牧場としてはぜひ重賞をとってほしい、そんな思いを感じました。

これは人気しそうなので、取れるかどうか、票読みで考えたいとおもいます。

同じダイワメジャー産駒で興味を吹かれたのが、213 カリフォルニアネクターの17(中央OW、尾関厩舎)です。

とにかく、この馬はデカい、1歳6月時点で550kgを越えてます。なので、ツアーが終わったら、すぐ騎乗調教をスタートさせるようなかんじ。
イメージとしては、これから体を絞りつつ、筋肉をつけて、比較的早いデビューを目指す。
どう育成するか、まさにノーザンの腕の見せ所ですよね。400口であれば1口いったのですが、10口なので、ハイリスクハイリターンですね、悩みます。

で、エピファネイア産駒は大まかな印象として骨太、骨が太い分だけ、筋肉をつける必要があり、そのためデビューはそれほど早くなさそうな印象です。
今回はエピファネイア産駒はスルーしようと思います。

見学最後の社台ファームも楽しみにしていましたが、あいにくの土砂降りであまり見ることができませんでした。
とはいうものの、最初の印象を確認できて、よいツアーでした、来年も参加します。
 

2018年ドラフト - オンラインカタログ掲載

 さて、社台ドラフト2018年、オンラインカタログが掲載されました。あとは、カタログ送付、ツアー(6月8日日帰り参加予定)とだいぶ佳境に入ってきました。

 まあ、来年のドラフトシーズンに今年はどんなこと思っていたんだっけと読み返せるように、途中過程を振り返ってみました。といっても、第1希望を確実にとるだけです、ただ、ディープのような高額馬には出資してないこともあり、実績(540万円くらい)はそれほど高くない、かつ、予算も限られているので、うまく票読みする必要がありそうです。

価格発表、厩舎発表、オンラインカタログをへて、現状の候補は

サンデーTC
シーズアタイガーの17
募集の段階からいいなとおもってました、で、厩舎も国枝厩舎で言うことないですね。人気になりそうなので、取れるかどうか。

アイスフォーリスの17
エピファネイア産駒です、ここに書いたように、評価が決まらないうちに新しい種牡馬に出資するというポリシーで、エピファネイア産駒も選択肢の一つと思ってます。

アナスタシアブルーの17
同じく、エピファネイア産駒です、関西で勢いのある高野厩舎で、BMSファルブラブ、これも人気になりそう。

社台TC

アーリーアメリカンの17
同母の初仔イーグルフェザーが自分の出資しているなかで最もパフォーマンスが良く、二匹目のドジョウ狙いですw。あと、厩舎の小笠先生、何頭か出資してますが、馬に無理をさせないけど、かといって、楽をさせない、いい意味でオーソドックスな使い方が好きです。

(外)キトゥンズダンプリングスの17
 さて、悩ましいのがこれです。ここにも書いた通りです。自分のなかでのベンチマークはジャンダルム。ジャンダルムを管理しているのが池江厩舎なので、同馬も池江先生かなあと思ってました。ジャンダルムは、日本の馬場に合わせる(?)意図があったかわかりませんが、父:キトゥンズジョイに母はサンデーサイレンス系のビリーブです。で、ダービーの17着はやはり日本の馬場にあってないということかもしれないです。ただ、キトゥンズダンプリングスの17は、良くも悪くもアメリカンファラオxキトゥンズダンプリングスという日本の馬場には全く考慮してない配合で、ここで化学変化が起きると面白そうだなと思ってます。