あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2016年12月に開始したこのブログも早いもので3年目に突入です。

3年間のなかで、もっとも大きな転機はやはり17年7月のJRA馬主資格の取得ですね。
まだ、一頭持ちまではいかないのですが、東京馬主協会をはじめとして競馬の仕組みをより身近に感じることができました。

で、2019年を迎えるにあたって、やはり、今年は共有馬で結果を出したいですね。

社台GOに出資のムニアイン(牡3歳)、カリフォルニアネクター17(牝2歳)、LEX-PROのサイレントクララ(牝3歳)、何とか1勝してもらいたいものです。もう一つよくを出すとしたら、重賞を勝ってみたいですね。今年3歳のルガールカルムは1月12日フェアリーステークス(G3)に挑戦です。これでいいところにいけば、クラシックに夢が広がります。

ま、こればっかりは自分の力ではどうしようもないので、祈るしかできません汗

自分にできるとことがあるとしたら、ドラフトで、1.できるだけ安く、2.コンスタントに走る(お手本はイーグルフェザー、ダート路線でオープンまでたどり着きました)一頭を選択できるようもっと勉強しなくてはと思います。

具体的には今年はモーリス、ドゥラメンテ産駒がドラフトに登場します。ドゥラメンテ産駒はまだわかりませんが、モーリスについては、先日出資したウォートルベリーの17が試金石と思っています。同じスクリーンヒーロー産駒でモーリスは晩成型、ウォートルベリー17も6月の牧場ツアーでの見た目はイマイチでしたが、秋になって良化しています。早期デビューできるかわかりませんが、今年の楽しみな一頭です。というわけで、「Good Looking」でない要素をどう評価するか、牧場ツアー、セリを含めて今年も勉強したいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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