東京馬主協会 総会

2月26日、東京馬主協会の年次総会に参加しました。

自分は昨年入会させていただきましたので、2回目の参加です。

正直、自分はあまり社交的な人間ではないので、見知らぬ方とお話するのは得意ではないのですが、東京馬主協会、社台系も同じですね、馬という共通点でつながっているので、違和感がないんですよね。

先輩馬主がどこで苦労されているのか、いろいろと学ばせていただきました。

執行部のみなさま、ならびに、事務局のみなさま、こうした機会をご提供いただきありがとうございました。

いつかは東京馬主協会に貢献できるように自分も頑張りたいです。

今週の出走:ムニアイン、3歳未勝利出走

ここのところ複数の出走がありましたが、今週は、ムニアイン(社台OW)だけです。

今週2月16日(土)東京3R・ダート1600m戦に56kgブロンデル騎手で出走予定です。本馬は出走間隔による優先出走順で除外の心配はありません。本日(水)ウッドチップコースにてサラッと追い切られ、721-559-403-128の時計をマークしました。和田雄二調教師は「本馬にしては落ち着きがあっていい雰囲気ですが、競馬場に行ってどうかですね。パワーもあるし、ダートは合っていると思います」と話しています。

9月の新馬戦で6位、11月未勝利で4位、12月未勝利で4位といずれも掲示板まで食い込んでます。
もともと、気性難でしたが、ここに来て、だいぶ良くなっているようです。

芝からダートへの変わり身で期待です。

今週の出走 イーグルフェザー バレンタインステークスに出走

先週は、マルーンベルズの思わぬ勝利、ヴェルスパーの2位、この流れを今週も継続したいものですね。今週は、3頭出走予定です。

・ジーガスリッド(キャロット) 3歳新馬・東京 芝1600m   

除外につぐ除外でしたが、ようやく東京で出走します。で、この除外がよい方向に進んでいるようです、「
除外が重なったことで結果的に乗り込めて、馬体重は昨日の段階で482キロと体もだいぶ締まってきましたし、いきなりからでも楽しみな仕上がりになってきましたよ」(友道師)

・コロンバスディ(社台TC) 4歳500万条件 小倉7R 芝2600m

今週2月10日(日)小倉7R・芝2600m戦に減量1kg・川又騎手53kgで出走を予定しています。想定時点では、フルゲート16頭のところに、出走表明馬は12頭のみです。輸送後の状態は良好です。直近の馬体重は464kgで、輸送をうまくクリアしてくれました。きょう(水)はダートコースで追い切り、5Fから68.2-54.6-40.8-12.6秒の時計を馬なりでマークしており、良い状態でレースに臨めそうです。

コロンバスディは、3歳時に何度も惜しい結果ながら、未勝利が続いてます。調教も悪くないので、初勝利を期待です。

・イーグルフェザー(社台TC) 東京10R・バレンタインS(OP・ダート1400m)

孝行息子のイーグルフェザー、今回はバレンタインSに出走します。東京1600mダート専用機ですが、来週のフェブラリーステークスは相手関係から勝ちにくいでしょうね。
今回は1400mと1ハロン短くなり、たぶん、同じクラブでルメール騎手騎乗のエレクトロポップが人気しそうですが、イーグルフェザーの調子も良さそうなので、オープンでの初勝利を期待です。

マルーンベルズ勝利と勝利の女神

さてはじめての愛馬命名となったマルーンベルズ東京5R3歳未勝利で勝利しました。

社台TCのレポートより。

2月2日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)戦に戸崎騎手54kgで出走、馬体重454kgでデビューしました。スタートを決め、先頭から6馬身ほど後ろのインで落ち着きました。道中の走りはスムーズで、3列目のインで直線に入りました。400mを切ったあたりで少し外へと進路を取り、前があいて騎手が追い出すと瞬時にアクションが大きくなりました。残り200mからの伸びが鋭く、馬群の間から抜け出して先頭でゴール、既走馬を相手にみごとなデビュー勝ちを収めました。勝ちタイムは1分48秒7、2着とは1馬身1/4差でした。
レース後、戸崎騎手は「追い切りでは終いの伸びがイマイチで、レース前は使ってからかなと思っていました。ゲートの扉に少しビックリするかもしれないという心配もありましたが、練習と同様に実戦でも問題ありませんでした。道中は乗りやすく、狭いところでもスムーズで、直線の弾けっぷりも良かったです。芝の実戦でこその馬だった、ということですね」と、また萩原調教師は「調教は目立ちませんでしたが、実戦で変わりそうな気がしていました。周りを気にすることもなかったですね。このあとはもう少し手元に置いて様子を見たいと思っています」と話していました。

今日は現地応援できなかったので、ビデオで観ましたが、第4コーナーをまわって、馬郡に呑まれそうなところでしたが、戸崎騎手が上手く追い込みましたね。馬の素質もさることながら、戸崎騎手の腕も今回の勝利につながっている思いました。ありがとうございました!

で、相手関係から京都に遠征したヴェルスパーは惜しくも2位。。

こうなると勝利の女神とは何かと考えてしまいますよね。

マルーンベルズは、萩原調教師、戸崎騎手も「レース前は使ってからかなと思っていました」というコメントのように、正直、勝利をイメージしていなかったと思います。自分もそうでした。でも、勝ちました。

ヴェルスパーもしかり、未勝利でなかなか勝ち上がれない馬もしかり、勝つために最大限の努力をしても、勝利の女神が微笑まないケースはたくさんあります。

まあ、勝ちたくても勝てない、勝つとはおもってなかったけど勝つ、こうした番狂わせがあるのも競馬の魅力かもしれないですね。馬券的にはおいしかったのですが、ひよってちょっととしか買わなかったのが悔やまれてなりません。

さて、勝負の極意について、故米長邦雄永世棋聖はこう語ってます。

勝負も商売も同じですよ。運、鈍、根、この3つが大事だ。世の中には、運と根の大切さに気付いている人はたくさんいる。でも、鈍ということをわかっている人は少ないです。
米長邦雄「運を育てる」

勝利の女神はいつ微笑むかわからない、だからこそ重要なのは、運、根、そして鈍なのかもしれません。

とにかく、マルーンベルズ、今後も無事に走ってもらいたいです。

今週の出走:マルーンベルズ デビュー ヴェルスパー 京都に

今週は、マルーンベルズ(社台TC)、ヴェルスパー(サンデーR)の2頭が出走します。

まず、マルーンベルズ、先々週は新馬戦除外の憂き目にあい、今回は、東京5R未勝利戦でデビューです。
まだ、体を使って動けていないとこもあり、レースを使いながらという感じですね。
初の自分の命名馬なので、何とか無事に、そして、次につながてもらいたいです。

今週2月2日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)戦に戸崎騎手54kgで出走・デビューが確定しています。このレースは、16頭立てになりました。レースを使いながら良化してきそうなイメージですが、しっかりと乗り込みを重ねて、動ける出来にあります。

ヴェルスパーは、京都9R乙訓特別に出走です。もともとは、2月3日(日)東京12R・芝1400m戦に55kgミナリク騎手で出走予定でしたが、相手関係、東京12Rは牡牝混合でトゥザクラウンなんかが出走するので簡単に勝てなさそうです、荒れている馬場から京都で出走です。

これは、興味深いですね。

当たり前ですが、クラブ、一口馬主、騎手、調教師、いずれも同じですが、唯一にして最大の目標は、勝つこと。で、勝つために何をするか?

その一つが勝てるレースを選ぶことがありますよね。

勝てるレースは、相手関係が有利、馬場を活かせる、今回のケースがこれにあたります。で、ヴェルスパーの場合、だいたいスタートで出遅れなければ、差し切れるケースがおおいです。

というわけで、今回の東京から京都の選択は、勝つ確率を上げるという点でよい選択だと思いました。期待してます。

で、この視点は馬券検討でもアリかもしれないですね。東から西、もしくは、西から東に遠征した馬、その思惑から馬券を予想すると。

今週は応援にいけませんが、2レース楽しみにしています。

今週2月2日(土)京都9R・乙訓特別(芝1200m)に55kgデムーロ騎手で出馬投票することになりました。相手関係に加えて、京都の馬場が荒れてきているために、後方からの競馬となっても十分に間に合うとみて、京都戦に出馬投票することになりました。