ルガールカルム 桜花賞へ

一口、共有、いずれもはじめて自分の出資馬のルガールカルムがクラシック初戦桜花賞に出走します。

来週4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に登録しています。このレースはフルゲート18頭に対して、28頭の登録があります。本馬は優先出走権を有しており、除外の心配はありません。なお、鞍上は三浦騎手を予定しています。本馬は明後日3月27日(水)美浦TCに帰厩予定です。

まあ、正直言って、強豪ぞろいだと思います。ただ、いままでの傾向だと、スタートで出遅れず、自分のペースでいければ、十分勝機があると思います。三浦騎手に期待です!

さて、ルガールカルムから自分はいろいろ学びました。いろいろあるのですが、次のドラフトという点では、厩舎を上げたいです。

ルガールカルムもノーザンファームで外厩であるノーザンファーム天栄がメインです。外厩がメインなので、厩舎はそれほど関係ないのではと自分は思ってました。ただ、ルガールカルムに関しては、田村先生の強い思いが大きいと思います。

この思いを掘り下げると「同じ景色を見た」ということだと思ってます。

田村先生は、ルガールカルムをかつて自身が手掛けて、NHKマイルを制したメジャーエンブレムと「同じ景色」だったのだと自分は思います。

自分がこの思いを強くしたのは、ルガールカルムは、18年9月22日の新馬戦で圧勝したあと、次の11月25日ベコニア賞(500万条件)で6着と大敗しました。新馬戦で強くても、この大敗であれば、クラシックに進むのではなく、自己条件でコツコツやるという選択肢もあったはずです。

もちろん、クラブの意向もあるとは思いますが、田村先生は、ルガールカルムにメジャーエンブレムと「同じ景色を見た」と思います。

そこから、19年1月12日(土)中山11R・フェアリーS(G3・芝1600m牝馬限定)に投票するも無念の除外、でも、それでもあきらめず、1月26日(土)東京・クロッカスS(L・芝1400m)で自分はほぼ勝ったと思っている2位、そして、3月10日(日)中山・アネモネS(L・芝1600m牝馬限定・桜花賞トライアル)で優勝、桜花賞の切符を手に入れました。

さて、桜花賞がどうなるかわかりません、無事に走ってくれることを祈るのみです。でも、ここまで駒をすすめることができたのは、やはり、田村先生の「同じ景色を見た」ということが大きいと思うのです。というわけで、そろそろ2019年のドラフトも近づいてますね、できれば、「同じ景色を見た」先生の馬に出資することを検討したいです。

今週の出走

 アネモネSでのルガールカルムの勝利から1週間、今週は2頭出走します。

16日(土)中山11R フラワーC(G3) 
・マルーンベルズ(3歳、社台TC):前回は実戦で使ってからという前評判を覆して勝利、重賞挑戦です。調子もよいのでチャンスはあるかと。

17日(日)中京5R 1800m ダート
・ムニアイン(3歳、社台オーナーズ) :調教ではいい動きをみせるものの、レースとなると最後伸びきれない展開が続いてますが、ここで勝ち上がってほしいです。

ルガールカルム アネモネS 優勝!

 何から伝えていいの今でも興奮冷めやらぬ状況ですが、本日、3月10日、出資馬ルガールカルムが中山11RアネモネSに出走、見事、優勝しました。

 1月26日のクロッカスS、昨年の11月21日のベコニア賞、いずれも勝ちきれず、悔しい思いをしました。とくに、クロッカスSでは、クラブのコメントでは

レース後、三浦騎手は「ゲートで立ち遅れ、流れに乗るのに手間取ってしまいました。勝ち馬をマークして最後まで良く伸びましたが、スタートの遅れを取り戻すことができませんでした。勝たなければいけないレースでした。すみません」と話しています。

スタートの出遅れで惜しくも届かず2位。でも、これを糧に今回は三浦騎手の素晴らしい騎乗でした。

自分も最初のスタートどうなるか、ドキドキでしたが、本当に上手いスタートで、これはイケると確信しました。

三浦騎手の素晴らしい騎乗にくわえて、田村先生のルガールカルムのポテンシャルを見極め、クラシックの出走権の”勝ち”にこだわった一戦でした。

正直、今年の3歳牝馬路線は、ダノンファンタジー、グランアレグリアをはじめとして強豪ぞろいです、でも、その並み居る強豪のなかに出資馬ルガールカルムが仲間入りできたこと、本当にうれしいです。

自分にとって、一口馬主は、人生に彩りを与えてくれるものです。そして、このルガールカルムは間違いなく、鮮明な彩りを与えてくれました。次回の桜花賞も楽しみにしたいです。

パドック1:とにかく落ち着いてました。

パドック2:今回2回目のコンビとなる三浦ジョッキー

他を寄せ付けない素晴らしい勝ち方でした!

口取り式

ウォートルベリー17あらためイマジナリーライン

北海道に用事があったので、そのついでに、気になっているウォートルベリー17あらためイマジナリーラインを社台ファームに見学してきました。

昨年のドラフトはシーズアタイガー17をはじめ、希望通りに取れなくて、第3希望のアーリーアメリカン17もファンド解散。
どうしようかなあとおもっていた10月に出資をしたのが、ウォートルベリー17です。

自分にとって、イマジナリーラインのテーマは、株でいうところの「休むも相場」、毎年6月にドラフトで盛り上がりますが、結局のところ、6月時点ではわからないところも多々あると思います。だから、少し成長を待って、秋あたりでグンと成長するまで「待つ」。
このパターンがどこまでワークするか、イマジナリーラインが試金石です。

で、今回の見学では、とても順調です。坂路15:15で乗れていて、オン・オフのスイッチがしっかりしているとのこと、実際、観た感じも五月蠅そうな感じもあまりありませんでした。よい感じで育成できていると思います。

まあ、走るかどうかは実際のレース次第ですが、今年の2歳馬の楽しみが増えました。名前も自分の募集名は不採用ですが、イマジナリーラインはいい名前だと思います。

ダイナアクトレス ⇒ ランニングヒロイン ⇒ スクリーンヒーロー ⇒ イマジナリーライン 

この血統にふさわしい走りをしてほしいですね。まずは、デビューを楽しみにしたいです。