20年4月の成績

20年4月の成績です。

中央、地方とも7走、中央ではイマジナリーラインが馬券内、地方では代表馬主としてアロンジェが勝利、掲示板率も上がり、結果的に良い月でした。

こうした良い月が今後続くとは限りませんが、コンスタント、無事に走ってもらうことを祈るばかりです。

 

中央(ファンド・共有)

(0,0,1,1,1,4)

日付 馬名 性別 所属 レース名 着順
4月4日 タイズオブハート キャロット 3歳未勝利(牝) 8
4月5日 ヴェルスパー サンデーR 千種川特別(2勝クラス) 6
4月19日 コロンバスデイ 社台TC 奥の細道特別(2勝クラス) 5
4月19日 イマジナリーライン 社台TC 3歳1勝クラス 3
4月24日 イーグルフェザー セン 社台TC オアシスステークス 13
4月25日 ロマーシカ シルクR 3歳未勝利 4
4月25日 パルフェクォーツ キャロット 4歳以上1勝クラス 10

 

地方(共有)

(1,0,1,0,2,3)

日付 馬名 開催 レース名 着順
4月7日 トミケンビディ― 大井 3歳 140万 12
4月9日 リリープリンセス 園田 B2 9
4月21日 フレフレサッチー 浦和 浦和800ラウンド 9
4月21日 アロンジェ 水沢 C2二組 1
4月28日 フォガラ 大井 3歳 73万円 3
4月29日 トミケンビディ― 大井 3歳 140万 5
4月30日 リリープリンセス 園田 B2二4歳以上特別 5

ピロコレーヌ近況(4月)

ピロコレーヌ(ヌーヴェルレーヌの18) 田口トレーニングファームで育成中

近況:ダートコースと坂路を併用した調教を進めています。順調に乗り込めています。馬体に成長も見られます。

調教もこなしながら、体重も増えてきました。頑張れ、ピロコレーヌ!

 

19/10 19/11 19/12 20/1 20/2 20/3 20/4
馬体重

(kg)

417 424 426 429 439 433 447
体高

(cm)

149 150 151 152 153 153 153
胸囲

(cm)

171 172 174 176 180 180 182
菅位

(cm)

19.0 19.0 19.0 19.0 19.0 19.0 19.0

 

親子3代馬主80年

Stay Homeということもあり、家にいながら本を読む時間も増えました。

で、そのなかで読んだのが「親子3代馬主80年」(中村勝五郎著)です。

こういう本、一昔前では神保町の古本屋で探さないとお目にかかれない本ですが、最近だとAmazonでクリックするだけ、便利な世の中になりました。

著者である3代目中村勝五郎氏は、たしか、山口瞳のエッセイにたまに登場して、いつも馬券を買わない中山競馬場の大物馬主という印象でした。

もとをたどると中村勝五郎家は、中山競馬場周辺の名家であり、いまから100年前の大正9年(1920年)に誕生した中山競馬倶楽部、さらにはその前の総武競馬会から代々馬主をされておられる方。4代目の勝彦氏も継続しておられるようで、本書は昭和59年(1984年)、そこから現在までとなると100年以上になるのでしょうか、100年も継続して馬主という事業をされている、素晴らしいと思います。

で、3代目勝五郎氏、馬主になったのが昭和の初めで、戦前は各競馬場の競馬は倶楽部組織によって運営されていたという。そして、その入会は厳しいものだったらしく

ご存知のように戦前の競馬は各倶楽部組織によって運営されていた。

横浜の日本レース倶楽部、東京競馬倶楽部、中山、京都、阪神、札幌、函館、福島、新潟、小倉、宮崎の各倶楽部があったのだが、この倶楽部の入会資格がなかなか厳しいものだった。

人格、識見、社会的地位の資格条件を満たさなければいけないと規約にうたっているが、そのほかに調教師、騎手など厩舎関係者とのつきあい、競馬関係者から競馬のためになる人間と認められてはじめて賛助会員となり、数年をかけて正式に入会を認められるというものだった。(同書p53)

 

こうした倶楽部から大きく変わったのは、太平洋戦争後、昭和21年秋、東京・京都で競馬が再開、主催は倶楽部を束ねた日本競馬会。しかし、当時のGHQが、この形態を「独占的」としてアンチトラスト扱いをする。この根拠は、「日本では賭博は刑法で禁じられている。これがために特別に競馬法を作って行っているのだから、日本競馬会は私的な独占団体ではない」(p81)というロジックを振りかざすものの、GHQもなかなか折れないなかで、著者の父である二代目勝五郎氏が競馬を健全に発展させるためには民営化でなくてはならいという強い意志のもと、「民間移管とその形態は日本放送協会のような特殊法人が適当」という主張が通り、昭和29年、中央競馬会法案が成立、いまの運営となりました。

今は、新型コロナウィルス拡大感染防止の影響で無観客競馬が続いていますが、たとえ、無観客であっても、競馬が開催できているのはこうした偉大な先人のおかげであり、改めて感謝をしたいと思います。

 

2019年社台グループ 1歳募集馬リスト

2018年産駒が2歳デビューにむけて育成のピッチをあげているなかで、2019年社台グループ1歳募集馬リストが発表されました。

ワタシのなかでは、最初のスタートが社台TCの一口馬主(アスペンツリー)であり、一口馬主、馬主の原点と思っています。

2019年はディープインパクト、キングカメハメハのラストクロップ、このあたりは高額で人気しそうですね、コロナの影響もなきにしもあらずでしょうが。

こちらは、こうした高額系は手が出しにくいので、できるだけリーズナブルでかつ馴染みの血統で1-2頭狙いたいと思っています。

気になっているのは、

・アーリーアメリカンの19(社台F):出資馬で初のオープン入りしたイーグルフェザーの半妹、イーグルフェザー(父:ネオユニヴァース)もそうですが、アーリーアメリカンのミスプロ系の血とサンデーサイレンス系とは相性がいいと思っています。

・スマイルシャワーの19(サンデーR):同じく出資馬で初のG1出走(桜花賞)を果たしたルガールカルム(母:サンデースマイルⅡ)の母系、サンデースマイルⅡの19は父ロードカナロアで今回はクラブ募集じゃないみたいですね、去年と同様セレクトセールでしょうか。

・ロカの19(中央OW):昨年、日帰りツアーで半兄ロカの18(父:スクリーンヒーロー)の馬体が素晴らしく、これは思いましたが、予算オーバー(一口360万)のため、断念、ロカの19は父ドゥラメンテで、さらに値段は上がりそう、予算オーバーの予感です。

コロナの影響でStay Homeな日々ですが、そのなかでも生活のうるおい、楽しみにを見出していきたいと思います。で、ドラフトはその一つですね。日帰りツアーも実現するのであれば参加したいと思います。

4/15 13:50 追記 今年の日帰りツアーは中止になりました、残念ですが、仕方ないですね。来年を楽しみにしたいと思います。

20年3月の成績

20年3月の成績です

 

無観客競馬になって1か月、競馬場に行けないのは残念ですが、開催されているだけありがたいです。

3月は未勝利でしたが、4月に期待したいと思います。

 

中央(ファンド・共有)

日付 馬名 性別 所属 レース名 着順
3月8日 イーグルフェザー セン 社台TC 総武ステークス 9
3月28日 サイレントクララ LEX 4歳以上1勝クラス 4
3月29日 イマジナリーライン 社台TC 大寒桜賞 7
3月31日 ミュアウッズ 社台GO ミモザ賞 9

 

地方(共有)

日付 馬名 開催 レース名 着順
3月13日 ハイブラゼル 船橋 3歳七 11
3月15日 フォガラ 大井 3歳90万円以下 11
3月16日 アロンジェ 大井 C2九 十 13
3月26日 フレフレサッチー 浦和 C3 4歳ウ 9