ミュアウッズ、4着、次回は関東オークスへ

中央オーナーズでの初勝利の出資馬がカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズです。

募集時(18年6月)1歳での馬体重は548kg、1歳6月の平均はだいたい400kg前半のなかで、規格外のデカさです。

が、規格外のデカさながらも、動きが素早いという、イイトコ取りの馬でして、19年12月の新馬戦で勝利、20年3月のミモザ賞では芝があわず9着、今回、東京6Rダート2100mはキャリア3戦目でした。

スタートは難儀しない馬なので、スムーズなスタート、じっくりためるという作戦でしたが、第3コーナーから先頭に立つも、最後、府中の長い直線で3頭に差し切られ4着。

「たられば」はつきものですが、尾関先生のコメントのようによい内容と思いました。

次回は、関東オークスに登録するようです、今回は府中の直線で差し切られましたが、川崎競馬場であればチャンスがあるかもしれないですね。次に期待です!

 

5月23日(土)東京6R・ダート2100m戦に54kgレーン騎手で出走し、勝ち馬から0秒7差の4着、馬体重は前走から10kg減の580kgでした。スムーズなスタートを切ると、番手でレースを進めました。直線に入ってから逃げ馬を抜いて先頭に立ち、粘り込みを図りました。ところがゴール直前で後方で脚をためていた3頭が一気に押し寄せてくると、抵抗できませんできず、その3頭から少し遅れての入線となりました。
レース後、尾関調教師からは「レーン騎手からは好位で追走して、長くいい脚を使うレースをしたいという話をしていましたが、思っていたよりもスタートが出て、早いペースについていくことができました。向正面で番手の位置で折り合いがついていた時に外からプレッシャーをかけられて、動かざるをえなかったのは痛かったですね。直線では先頭に立ってからフワッとしてしまい、3頭に来られたときには力が残っていませんでした。ただ、4着という結果でしたが、内容は良かったと思います。距離としても1800~2100mぐらいが合っていそうなので、6月10日(水)川崎・関東オークス(Jpn2・ダート2100m)に登録してみます」とのコメントがありました。社台グループオーナーズより

 

 

 

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