共同通信杯観戦記

 さて、この冬のシーズン、愛馬の出走がイーグルフェザー以外目立って出走なく、純粋に競馬を楽しもうと3連休の真ん中の日、共同通信杯にいってきました。

所属する東京馬主協会のホームグランドの府中、この日は人が多かったですね、パドックもいっぱい、通常のG1くらいの入りだったような気がします。

メインレースは、なんといっても共同通信杯、18年春のクラシックの大事なレースです。

パドックで見た感じでは、人気馬、ステイフーリッシュ、サトノソルタス、グレイルのうち、ステイフーリッシュはステイゴールド産駒らしく終始落ち着かない様子で、この産駒の”血”を感じました。サトノソルタス、グレイルはいずれも終始落ち着いた様子。この2頭は馬券圏内で考えてもよいなと思いました。

 で、グレイル、武豊騎手が3コーナーあたりから外に出し、府中の最後の直線で差しきれる、と思ったのですが、まさかの減速。サトノソルタスも最後に競ったものの勝ったのはオーケンムーン、見事な勝利でしたね。

 オーケンムーンは、仮に種牡馬となったら、ディープ系、キンカメ系、両方つけられるので、ニーズはありそうな気がします。つぎのクラシックが楽しみです。しかし、上記3頭、馬券になると思いましたが、サトノソルタスの2着のみ涙 やっぱ、馬券は難しいです。。。

サトノソルタス

グレイル

ステイフーリッシュ

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