20年7月の成績

早いもので7月ももう終わりです、中央はイマジナリーライン、武豊ジョッキーの神騎乗で一つ勝てました(1-1-0-1-0-11)でした。

地方も、フレフレサッチーが5月の初勝利についで、価値のある2着でした。

除外続きのルガールカルム、しらかばステークス11着でしたが、出遅れで次につながる競馬で次回に期待です。

8月は、中央共有馬のミュアウッズの復帰、リズムオブレインのデビュー予定です。

 

中央競馬 7月実績(ファンド、共有)

日付 馬名 所属 レース名 着順
7月4日 フィルムフェスト キャロット 4歳以上1勝クラス 6
7月5日 コロンバスデイ 社台TC 兵庫特別(2勝クラス) 9
7月5日 イマジナリーライン 社台TC 3歳1勝クラス 1
7月12日 ロマーシカ シルクR 3歳未勝利 9
7月25日 ルガールカルム サンデーR しらかばステークス 11
7月26日 パーフェクトルール シルクR 3歳未勝利 11
7月26日 タイズオブハート キャロット 3歳未勝利(牝) 7

 

地方競馬 7月実績(共有)

日付 馬名 競馬場 レース名 着順
7月1日 フレフレサッチー 浦和 浦和800ラウンド 10
7月6日 トミケンビディ― 大井   3歳 145万 8
7月7日 フォガラ 大井 3歳 220万 9
7月8日 リリープリンセス 園田 C1 9
7月24日 リリープリンセス 園田 C1 4
7月27日 フレフレサッチー 浦和 浦和800ラウンド 2
7月28日 トミケンビディ― 大井   3歳 130万 8

ピロコレーヌ、近況(20年7月)

先日、田口トレーニングファームでピロコレーヌを見学しました。

現状は坂路で1F12-13くらいでペースをあげてビシビシ鍛えてます。

馬体重は、464kg、19年9月が417kgだったので、だいぶ大きくなりました。

具体的な日程は未定ですが、美浦への入厩もだいぶ近づいてきました。

この過程は、一口・共有でも通った道ではあるものの、個人では初めてなので、この緊張感を楽しみにたいと思います。

頑張れ、ピロコレーヌ!

 

 

イマジナリーライン勝利!今週の出走

今週は、3頭が出走しました。ルガールカルム(サンデーR)も出走想定でしたが、残念ながら除外です。

日付 馬名 性別 年齢 所属 レース名 着順
7月4日 フィルムフェスト 4 キャロット 4歳以上1勝クラス 6
7月5日 コロンバスデイ 5 社台TC 兵庫特別(2勝クラス) 9
7月5日 イマジナリーライン 3 社台TC 3歳1勝クラス 1

何といっても、今週のハイライトはイマジナリーラインの勝利でした。

前回は2週除外で、そこから、この馬が得意でない重馬場、何とか3着まで粘りました。

今回、鞍上は武豊ジョッキー。好スタートから、3番手集団につけて、じっくり足を溜めて、そして、最後の直線、残りの足を計算尽くされたようにゴーサインを出して、差し切る。

いやー、素晴らしかったです。素晴らしい神騎乗でした、ありがとうございました!

イマジナリーライン、ウォートルベリー17は、ドラフト時は遅生まれもあり、売れ残り、たしか10月にアーリーアメリカン17が不慮の事故のためキャンセルになり、出資しました。

残り物には福がある?といったところでしょうか。

小回りの福島でこれだけいけるのであれば、地方重賞とかも視野に入れてほしいですね。いずれにしても、ここは夏休みゆっくり休んで次に期待ですね。

 

2020年社台ドラフト発表

今年のドラフトは、残念ながらツアーも中止で、いつもに比べてやや寂しかったですが、仕方ないですね。

中央オーナーズ

ライトファンタジア19: 中央OW唯一のリアルインパクト産駒です。馬体も良さそうで、期待してます。

サンデーR

アメリ19: 新種牡馬キタサンブラック産駒、キタサンブラックの馬格、メンタルを受け継いでもらいたいです!

社台TC(法人名義)

アーリーアメリカン19: イーグルフェザー以来、この血統を追ってます。今年は父ダイワメジャーで、あまり大きくなさそうですが、成長を待ちたいですね。

 

去年は、パストフォリア18が取れず、ファンドは第2希望でしたが、今年は両方第1希望で取れました、あとは、走ってもらうことを期待ですね。

 

 

6月の成績

6月は、中央、地方ともに出走数はやや控えめ、いずれも勝利はなく、成績は(0-0-1-1-2-6)でした。

7月は、第1週からルガールカルム、コロンバスディの出頭登録があり、出走数は増えそう、何とか1勝を!

中央競馬 6月実績(ファンド、共有)

日付 馬名 所属 レース名 着順
6月13日 イマジナリーライン 社台TC 3歳1勝クラス 3
6月13日 コロンバスデイ 社台TC 奥の細道特別(2勝クラス) 5
6月20日 イーグルフェザー 社台TC 障害未勝利 10
6月27日 ディライトプロミス キャロット 八ヶ岳特別(2勝クラス) 5

 

地方競馬 6月実績(共有)

日付 馬名 競馬場 レース名 着順
6月2日 トミケンビディ― 大井 3歳 130万 8
6月3日 フォガラ 大井 3歳 220万 9
6月12日 リリープリンセス 園田 紫陽花特別B2 4
6月24日 トミケンビディ― 大井 10億ポイント!大井 7
6月25日 フォガラ 大井 3歳 265万 10
6月26日 リリープリンセス 園田 B2一 6

歩様が硬いとは? ピロコレーヌ近況

初のセリで落札したヌーヴェルレーヌ18あらためピロコレーヌ、現在、千歳田口トレーニングファームで育成中です。

もともと小さい馬体で大丈夫か?と思っていましたが、馬体重は19年10月の417kgから20年6月で458kgまで成長、だいぶ立派になりました。

で、先日、見学された先生から両前膝の「歩様が硬い」というご指摘をいただきました。クラブのコメントにもたまに登場する「歩様が硬い」、素人なりにいろいろ調べて、整理してみました。

1.歩様が硬いとはどういう現象か?

まず、馬を見る上で、自分が参考にしているのが、「馬体は語る 最高に走るサラブレッドの見つけ方」(治郎丸敬之著 主婦の友社)で、馬体を見る基本として、歩様について以下の指摘があります。

歩様の「柔らかさ(滑らかさ)」とは先ほどの体全体を使って大きく歩けていけるかというポイントと重なってきますが、筋肉や鍵や関節が柔らかく、滑らかに歩けているかどうかです。歩くリズムが悪く、カクカクしているように映ったり、ギコギコと声が聞こえてきそうな歩様はよくありませんね。(p107)

2.なぜ、歩様が硬い現象が発生するのか?

もともとの遺伝、すなわち、もとから体質としてカクカク動く硬い場合。もしくは、2歳馬はまだ成長過程にもあり、骨や筋肉が完成していないので、調教によって骨膜(ソエ)*筋肉の疲れ炎症(コズミ)**などにより足の運びが硬くなる→結果として、歩様が硬くなるケースがある。いずれにしても、何か明確な理由があるわけはなさそう。

(*)JRA競馬用語辞典 ソエ http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w539.html

(**)同 コズミ http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w73.html

3.歩様が硬いとどんなデメリットがあるのか?

「馬体は語る」で指摘されているように、「体全体を使って大きく歩く」ことが理想で、歩様が硬いと、体全体を使えない傾向がある。これによって、自身の走りの衝撃を受けてしまい、故障・別の疾患につながる場合もある。

というわけで、同世代の2歳新馬は始まっていますが、ピロコレーヌ、デビューはもう少し先になりそうです。走ったけどすぐに故障してしまったら、本末転倒ですしね。デビューまでじっくりとトレーニングを重ねていければと思います。頑張れ!

 

 

イーグルフェザー障害に転向:今週の出走

イーグルフェザー(社台TC、騙、7歳、小笠厩舎)は、自分にとって思い入れのある愛馬です。

2015年11月23日、新馬勝ちをして、初めて口取りをしたものイーグルフェザーです。

そこから翌年6月の初の重賞ユニコーンSに参戦、こちらは残念ながら8位と振るいませでした。

そこから2年間、低迷するも、2018年10月テレビ静岡賞(1600万条件、3勝クラス)で勝利、出資馬初のオープン入りです。

そこからは、去勢手術をするも、府中の第4コーナーで豪快に差し切る末脚も見られず、低迷。

そして、今週20日(土)、出資馬初の障害馬としては出走となりました。

障害に転向して変わり身を期待します!頑張れ、イーグルフェザー!

社台ドラフトその3 新種牡馬の醍醐味

20年社台ドラフトもだいぶ情報がそろってきました。

例年であれば、牧場見学ツアーですが、今年は残念ながらキャンセル、仕方ないですね。来年に期待します。

ドラフトの楽しみの一つは、新種牡馬の見極めです。

個人馬主の場合、セレクトセールあたりであれば、この楽しみを享受できるかもしれませんが、弱小馬主にとって、主戦場はサマーセール、セプテンバーセール、オータムセールの安い馬で、新種牡馬が回ってくるケースはあまりないです。だからこそ、新種牡馬の見極めが自分にとっては、社台ドラフトの醍醐味の一つです。

さて、20年募集の主だった新種牡馬は、キタサンブラック、イスラボニータ、ドレフォンあたりでしょうか。

そのなかでの注目しているのがキタサンブラック産駒、サンデーRのコナブリューワーズの19とアメリの19.

馬を見るときのポイントは「父に似ているかどうか見るべし」と教わったこともあり、2頭とも雄大な父に比較的に似ていると感じてます。

雄大さはドレフォン産駒もそうなのですが、このドレフォン自体がどれほど日本で通用するかよくわからないので、ドレフォン産駒については、自分は手を出せないですね。

新種牡馬の場合、初年度の種付け料もそれほど高くないので、値段もそこそこです。

問題は、取れるかでしょうね。去年のドゥラメンテ産駒同様に今回も人気になりそうです。

 

180 コナブリュワーズの19 黒鹿 03/04 体高155.0 胸囲174.0 管囲21.1 体重448 80万円 清水 久詞

 

181 アメリの19 メス 黒鹿 03/08 体高153.0 胸囲174.0 管囲19.7 体重429 60万円 高橋 義忠

ダービーディの記憶 2019年度版

ダービーディの記憶 2019年5月23日(木)

 

たまに競馬の話が面白いのでもっと書いてほしいというリクエストを頂きます。ネタがそうそうあるわけでないので、毎年1回ダービーウィークに書いてます。

さて、今週日曜は令和最初のダービーです。1年前の平成最後のダービー、29年間どうしてもダービーに勝てなかった福永騎手が勝ちました、ウィニングランでのこらえきれない涙にこちらも感動しましたね。福永騎手、もともとは武豊騎手のような馬と一体となった自然な騎乗フォームを真似していましたが、彼に追いつき追い越すには自分の騎乗スタイルを確立しないと思ったそうです。そして、騎乗スタイルを上下に動かす騎乗スタイルに変えて、この結果が巡り廻ってダービー勝利につながったと思います。

もう一つ、「変える」という点でとくに記憶に残ったのが、さきの平成天皇、いまの上皇様のご退位です。最初にニュースになったとき、ご退位が本当にできるのだろうか、世間の反応はこうだったのではないかと思います。でも、上皇様は、国のため、国民のために必要だというご判断があったと思います。断念する道もあったかもしれません、でも、結果的に、この「変える」がいまの令和につながりました。素晴らしいご判断だったと思います。

 この「変える」ことはリーダーシップそのものと思います。で、現状を変えるにはリーダーシップをもって、たとえ反対を押し切っても突き進むことが必要ですよね。この現状を「変える」ことの大事さを福永騎手の騎乗スタイル、上皇様のご退位から学びました。

自分がこよなく愛する詩人寺山修司はこう言ってます「競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ」、今年のダービーも人生の糧となる学びがあることを楽しみにしています。馬券はサッパリですがw

2020年5月の成績

5月の結果です。

中央は惜しいレースがいくつかありましたが、最高で4着のディライトプロミスとミュアウッズ。

地方は、なかなか真面目に走ってくれなかったフレフレサッチーが浦和で1位、初めて浦和勝利となりました。

 

中央 (0,0,0,2,0,4)

日付 馬名 所属 レース名 着順
5月3日 パーフェクトルール シルクR 3歳未勝利 14
5月16日 ロマーシカ シルクR 3歳未勝利 10
5月16日 ディライトプロミス キャロット 赤倉特別(2勝クラス) 4
5月23日 ミュアウッズ 社台GO 3歳1勝クラス 4
5月24日 タイズオブハート キャロット 3歳未勝利(牝) 8
5月30日 ツキニカリ シルクR 3歳未勝利 12

 

地方 (1,1,0,1,1,4)

日付 馬名 レース名 着順
5月4日 フレフレサッチー C3六 七八 イ 5
5月5日 アロンジェ C2一組 8
5月8日 ハイブラゼル 3歳八 6
5月14日 リリープリンセス B2二 4
5月18日 フォガラ(地方OW) 3歳 90万円 2
5月19日 トミケンビディ― 3歳 155万 6
5月28日  フレフレサッチー 浦和800ラウンド 1
5月29日 リリープリンセス 大阪スポーツ賞B2 11