今週の出走:ルガールカルム桜花賞へ

 長い冬も終わり、ようやく春。明日はクラシック第1弾の桜花賞となりました。

 今年の桜花賞は例年と違い、「自分ごと」です、何度も触れているように出資馬のルガールカルムが出走します。

 自分にとっての初のクラシック出走です。一口馬主をはじめたのが2013年、今年で6年目ですが、一つの一里塚となりました。

 チャンスはあると思います。もちろん、強豪ぞろいですが、スタートで出遅れなければ、アネモネSで見せた末脚で勝負になると思います。

 明日は阪神で応援します。もちろん、勝ってほしいですが、それ以上に無事を祈る気持ちです。

 がんばれ、ルガールカルム

ルガールカルム クロッカスS 2着

さて、前のエントリーのように出資馬ルガールカルムがクロッカスSに出走、結果は2着でした。

1月26日(土)東京10R・クロッカスS(L・芝1400m)に54kg三浦騎手で出走し、勝ち馬から3/4馬身差の2着、馬体重は前走からプラス6kgの462kgでした。スタートがいまひとつで後方2番手からのレースとなりました。最後の直線では外を通ってよく伸びましたが、いま一歩及びませんでした。
レース後、三浦騎手は「ゲートで立ち遅れ、流れに乗るのに手間取ってしまいました。勝ち馬をマークして最後まで良く伸びましたが、スタートの遅れを取り戻すことができませんでした。勝たなければいけないレースでした。すみません」と話しています。田村調教師は「スタートが最後まで影響しました。現時点では詰めて使えないタイプなので、週明けにNF天栄に放牧に出すことにします」と話しています。

このコメントのように最初の出遅れが痛かったですね。ただ、最後の追い込みは見応え十分のレースでした。もうちょっと距離は長くてもいいのかもしれないですね。
寒い中現地応援で口取りできなかったのは残念ですが、無事に走ってくれたこと、そして、前回のような惨敗でなく2位で賞金も加算できたことからよかったと思います。

ちなみに、キャロット出資のハピネスブルームも4着、負けはしましたが悪くないレースでした。2頭とも次走に期待です。

2018年社台ドラフト結果

今年のドラフトは3頭出資です。

社台 アーリーアメリカンの17
地方OW ニライカナイの17
中央OW カリフォルニアネクターの17

アーリーアメリカンの17はは無抽選です。半兄のイーグルフェザーは自分にとっての孝行息子で、今回は父ハーツクライで、芝にも期待が広がりますね。この血統をフォローしていきたいと思います。

カリフォルニアネクターの17は、社台ツアー18で見た通り、桁外れにデカい牝馬です。この桁外れの牝馬をどう育成するか、ノーザンファームの育成が楽しみです。

シーズアタイガーの17は取りたかったのですが、実績が足りず取れませんでした、残念。「運命を穏やかに受け入れ、従う心」これは新渡戸稲造の武士道の心ですが、この運命も穏やかに受け入れて、従いたいと思います。で、3頭の活躍が楽しみです!

2018年社台牧場見学ツアー

 ここ3年くらい、社台牧場見学ツアーの日帰りで参加しています、で、初日の6月8日参加しました。

どちらかといえば、自分は目星を付けた馬をじっくり見て、質問して、確認するタイプなので、そんなにたくさん写真ありません。

といっても、馬体がわかるわけでもなく、バランスがよさそうな馬を見ながら、質問しながら、仮説を検証するかんじです。

で、一番良かったのは、120 シーズアタイガーの17(サンデー関東、国枝厩舎)です。

お伺いした話を自分なりに解釈すると、まず、闘争心があり、頭がいい。そして、ダイワメジャー産駒というより、ダイワメジャーそのものでパワーある。距離でいうとマイルくらいで、芝がダメでもダートに切り替えられそう。牧場としてはぜひ重賞をとってほしい、そんな思いを感じました。

これは人気しそうなので、取れるかどうか、票読みで考えたいとおもいます。

同じダイワメジャー産駒で興味を吹かれたのが、213 カリフォルニアネクターの17(中央OW、尾関厩舎)です。

とにかく、この馬はデカい、1歳6月時点で550kgを越えてます。なので、ツアーが終わったら、すぐ騎乗調教をスタートさせるようなかんじ。
イメージとしては、これから体を絞りつつ、筋肉をつけて、比較的早いデビューを目指す。
どう育成するか、まさにノーザンの腕の見せ所ですよね。400口であれば1口いったのですが、10口なので、ハイリスクハイリターンですね、悩みます。

で、エピファネイア産駒は大まかな印象として骨太、骨が太い分だけ、筋肉をつける必要があり、そのためデビューはそれほど早くなさそうな印象です。
今回はエピファネイア産駒はスルーしようと思います。

見学最後の社台ファームも楽しみにしていましたが、あいにくの土砂降りであまり見ることができませんでした。
とはいうものの、最初の印象を確認できて、よいツアーでした、来年も参加します。
 

2018年ドラフト - オンラインカタログ掲載

 さて、社台ドラフト2018年、オンラインカタログが掲載されました。あとは、カタログ送付、ツアー(6月8日日帰り参加予定)とだいぶ佳境に入ってきました。

 まあ、来年のドラフトシーズンに今年はどんなこと思っていたんだっけと読み返せるように、途中過程を振り返ってみました。といっても、第1希望を確実にとるだけです、ただ、ディープのような高額馬には出資してないこともあり、実績(540万円くらい)はそれほど高くない、かつ、予算も限られているので、うまく票読みする必要がありそうです。

価格発表、厩舎発表、オンラインカタログをへて、現状の候補は

サンデーTC
シーズアタイガーの17
募集の段階からいいなとおもってました、で、厩舎も国枝厩舎で言うことないですね。人気になりそうなので、取れるかどうか。

アイスフォーリスの17
エピファネイア産駒です、ここに書いたように、評価が決まらないうちに新しい種牡馬に出資するというポリシーで、エピファネイア産駒も選択肢の一つと思ってます。

アナスタシアブルーの17
同じく、エピファネイア産駒です、関西で勢いのある高野厩舎で、BMSファルブラブ、これも人気になりそう。

社台TC

アーリーアメリカンの17
同母の初仔イーグルフェザーが自分の出資しているなかで最もパフォーマンスが良く、二匹目のドジョウ狙いですw。あと、厩舎の小笠先生、何頭か出資してますが、馬に無理をさせないけど、かといって、楽をさせない、いい意味でオーソドックスな使い方が好きです。

(外)キトゥンズダンプリングスの17
 さて、悩ましいのがこれです。ここにも書いた通りです。自分のなかでのベンチマークはジャンダルム。ジャンダルムを管理しているのが池江厩舎なので、同馬も池江先生かなあと思ってました。ジャンダルムは、日本の馬場に合わせる(?)意図があったかわかりませんが、父:キトゥンズジョイに母はサンデーサイレンス系のビリーブです。で、ダービーの17着はやはり日本の馬場にあってないということかもしれないです。ただ、キトゥンズダンプリングスの17は、良くも悪くもアメリカンファラオxキトゥンズダンプリングスという日本の馬場には全く考慮してない配合で、ここで化学変化が起きると面白そうだなと思ってます。