今週の出走

 アネモネSでのルガールカルムの勝利から1週間、今週は2頭出走します。

16日(土)中山11R フラワーC(G3) 
・マルーンベルズ(3歳、社台TC):前回は実戦で使ってからという前評判を覆して勝利、重賞挑戦です。調子もよいのでチャンスはあるかと。

17日(日)中京5R 1800m ダート
・ムニアイン(3歳、社台オーナーズ) :調教ではいい動きをみせるものの、レースとなると最後伸びきれない展開が続いてますが、ここで勝ち上がってほしいです。

今週の出走:ムニアイン、3歳未勝利出走

ここのところ複数の出走がありましたが、今週は、ムニアイン(社台OW)だけです。

今週2月16日(土)東京3R・ダート1600m戦に56kgブロンデル騎手で出走予定です。本馬は出走間隔による優先出走順で除外の心配はありません。本日(水)ウッドチップコースにてサラッと追い切られ、721-559-403-128の時計をマークしました。和田雄二調教師は「本馬にしては落ち着きがあっていい雰囲気ですが、競馬場に行ってどうかですね。パワーもあるし、ダートは合っていると思います」と話しています。

9月の新馬戦で6位、11月未勝利で4位、12月未勝利で4位といずれも掲示板まで食い込んでます。
もともと、気性難でしたが、ここに来て、だいぶ良くなっているようです。

芝からダートへの変わり身で期待です。

今週の出走 イーグルフェザー バレンタインステークスに出走

先週は、マルーンベルズの思わぬ勝利、ヴェルスパーの2位、この流れを今週も継続したいものですね。今週は、3頭出走予定です。

・ジーガスリッド(キャロット) 3歳新馬・東京 芝1600m   

除外につぐ除外でしたが、ようやく東京で出走します。で、この除外がよい方向に進んでいるようです、「
除外が重なったことで結果的に乗り込めて、馬体重は昨日の段階で482キロと体もだいぶ締まってきましたし、いきなりからでも楽しみな仕上がりになってきましたよ」(友道師)

・コロンバスディ(社台TC) 4歳500万条件 小倉7R 芝2600m

今週2月10日(日)小倉7R・芝2600m戦に減量1kg・川又騎手53kgで出走を予定しています。想定時点では、フルゲート16頭のところに、出走表明馬は12頭のみです。輸送後の状態は良好です。直近の馬体重は464kgで、輸送をうまくクリアしてくれました。きょう(水)はダートコースで追い切り、5Fから68.2-54.6-40.8-12.6秒の時計を馬なりでマークしており、良い状態でレースに臨めそうです。

コロンバスディは、3歳時に何度も惜しい結果ながら、未勝利が続いてます。調教も悪くないので、初勝利を期待です。

・イーグルフェザー(社台TC) 東京10R・バレンタインS(OP・ダート1400m)

孝行息子のイーグルフェザー、今回はバレンタインSに出走します。東京1600mダート専用機ですが、来週のフェブラリーステークスは相手関係から勝ちにくいでしょうね。
今回は1400mと1ハロン短くなり、たぶん、同じクラブでルメール騎手騎乗のエレクトロポップが人気しそうですが、イーグルフェザーの調子も良さそうなので、オープンでの初勝利を期待です。

今週の出走:マルーンベルズ デビュー ヴェルスパー 京都に

今週は、マルーンベルズ(社台TC)、ヴェルスパー(サンデーR)の2頭が出走します。

まず、マルーンベルズ、先々週は新馬戦除外の憂き目にあい、今回は、東京5R未勝利戦でデビューです。
まだ、体を使って動けていないとこもあり、レースを使いながらという感じですね。
初の自分の命名馬なので、何とか無事に、そして、次につながてもらいたいです。

今週2月2日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)戦に戸崎騎手54kgで出走・デビューが確定しています。このレースは、16頭立てになりました。レースを使いながら良化してきそうなイメージですが、しっかりと乗り込みを重ねて、動ける出来にあります。

ヴェルスパーは、京都9R乙訓特別に出走です。もともとは、2月3日(日)東京12R・芝1400m戦に55kgミナリク騎手で出走予定でしたが、相手関係、東京12Rは牡牝混合でトゥザクラウンなんかが出走するので簡単に勝てなさそうです、荒れている馬場から京都で出走です。

これは、興味深いですね。

当たり前ですが、クラブ、一口馬主、騎手、調教師、いずれも同じですが、唯一にして最大の目標は、勝つこと。で、勝つために何をするか?

その一つが勝てるレースを選ぶことがありますよね。

勝てるレースは、相手関係が有利、馬場を活かせる、今回のケースがこれにあたります。で、ヴェルスパーの場合、だいたいスタートで出遅れなければ、差し切れるケースがおおいです。

というわけで、今回の東京から京都の選択は、勝つ確率を上げるという点でよい選択だと思いました。期待してます。

で、この視点は馬券検討でもアリかもしれないですね。東から西、もしくは、西から東に遠征した馬、その思惑から馬券を予想すると。

今週は応援にいけませんが、2レース楽しみにしています。

今週2月2日(土)京都9R・乙訓特別(芝1200m)に55kgデムーロ騎手で出馬投票することになりました。相手関係に加えて、京都の馬場が荒れてきているために、後方からの競馬となっても十分に間に合うとみて、京都戦に出馬投票することになりました。

ルガールカルム クロッカスSに挑戦

1月26日 出資馬ルガールカルム(サンデーTC)がクロッカスS(OP 芝1400M)に挑戦します。

もともとは、1月12日のフェアリーSに出馬予定が、除外の憂き目にあい、クロッカスSに挑戦

クィーンSに挑戦するプランもあったようですが、状態が維持できているなか、クロッカスSに照準をあわせました。

レポートによれば、よい状態を維持できているようで、楽しみです。ここで結果がでればクラシックという話はあるかもしれませんが、まずは無事に走ってほしいですね。

今週1月26日(土)東京10R・クロッカスS(L・芝1400m)に54kg三浦騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート16頭に満たない10頭の出走表明にとどまっています。本日(水)坂路で2本乗られています。1本めは648-480-317-160、2本めで534-394-260-125の時計を出しています。田村康仁調教師からは「今日は坂路で54秒を切る程度という指示で追い切り、指示どおりに走れています。2週間出走が延びることになりましたが、状態は維持できています。とにかくスピードがあるので楽しみです」とのコメントがありました。

もうひとつ、キャロット出資の1頭(ハピネスブルーム)も中京 5R 新馬デビューです。

社台TCで馬名が採用されたマルーンベルズ、出走予定でしたが、最近の新馬除外ラッシュに呑まれて、除外で、来週以降です。同じく、キャロット出資のシーガスリッドも。
最近は除外が多いですよね、一口馬主としてできることがあるとすれば、できるだけ2歳の夏・秋くらいの早くデビューできそうな馬を選ぶということでしょうか。

今週の出走(ムニアイン)他

今週は、12月8日 中山3R 2歳未勝利 芝1600mにオーナーズのムニアインが出走します。

いいものを持っている馬ですが、気性面で難があり、落ち着いて走ればいい勝負をしてくれると思います。

現地にはいけませんが、オーナーズ初勝利を期待です。

さて、別件で、今週12月3日(月)東京馬主協会70周年記念式・会員忘年懇親会に参加させていただきました。
12月初めに開催されている忘年懇親会、2回目の参加です。

毎年、スペシャルディナーショーがセットになっていて、昨年は五木ひろし、今年は石川さゆりでした。
昨年は、ここに書きました。

基本、自分は演歌系のコンサートにいくことはないので、とても勉強になります。

今回の石川さゆりのディナーショーで思ったのは、長く続けるということでした。

彼女の場合、誰も知っている持ち歌の「津軽海峡冬景色」、「天城越え」はもちろんですが、最近はいきものがたりとのコラボである「花が咲いて」、あるいは、椎名林檎とのコラボ「暗夜の心中立て」など、演歌の枠を越えて、新しい挑戦をするところに長く続くポイントがあると思いました。

やっぱり、そうですよね。同じ歌だけを歌っていては、飽きられてしまいますし、モチベーションをキープするのも難しいと思います。だからこそ、積極的に新しい分野にチャレンジする、これは大事ですね。

一口馬主もそうかもしれません。いつも同じところで馬を選ぶのではなく、別のところにチャレンジしてみる、こうしたチャレンジが実を結ぶことがあるのかもしれません。

今週の出走:ルガールカルム、ベコニア賞に出走

今週は、楽しみが多いです。

まず、24日(土)12R芝1400m牝馬限定戦にヴェルスパー(サンデーR)が出走します。
もともとは1200mでスタートしましたが、スタートが決まれば、1400m十分チャンスがあると思います。
9月に勝利した戸崎騎手での連戦なので、馬券的にはあまりおいしくないかもしれないですが、楽しみです。

クラブレポートより

今週11月24日(土)東京12R・芝1400m牝馬限定戦に54kg戸崎騎手で出走予定です。今のところ12頭立て前後になりそうです。本日(水)ウッドチップコースにて追われました。加藤征弘調教師は「馬体重は432kgと維持しています。内めで折り合いをつけられれば、距離もこなしてくれると思います」と話しています。

そして、25日(日)東京7R ベコニア賞にルガールカルム(サンデーR)が出走します。
9月の新馬戦を強い勝ち方をしたので、次のベコニア賞も期待できそうです。
これを勝てればクラッシックにむけて大きく前進ですね、出資者としては嬉しいですが、無事に走ってほしいです。

クラブレポートより

今週11月25日(日)東京7R・ベゴニア賞(芝1600m)に54kgルメール騎手で出走予定です。今のところ10頭立て前後になりそうです。本日11月21日(水)は坂路コースを2本登坂し、2本目に524-384-253-124の時計をマークしました。調教助手は「体はできているので、負荷をかけないように気を付けましたが、それでも時計が出ています。美浦の坂路コースは左にカーブしていますが、上手く手前を変えていましたし、初の左回りでも大丈夫でしょう」と話しています。

ホームグラウンドである東京競馬場の最終週、現地応援で締めくくりたいと思います。

今週の出走:イーグルフェザー、武蔵野Sに挑戦

今週の出走は、イーグルフェザー(社台TC)とコロンバスディ(社台TC)、いずれも小笠厩舎所属の2頭が出走します。

まず、イーグルフェザー、これまでの一口馬主での最大の孝行息子です。10月のテレビ静岡賞での末脚は痺れました。

オープン入りして、今回は、武蔵野Sに挑戦です。

今回は、サンライズノヴァ、インカーネーションなど相手が強いですが、イーグルフェザーもスタートが上手く決まれば、いつもの末脚炸裂で十分チャンスはあると思います。馬券的にもおいしそう。

ここである程度結果がでれば、次は東京1600mダート専用機の大舞台フェブラリーステークスですね、勝手に夢は膨らみますw

コロンバスディは、未勝利ながら500万条件2600m福島に出走します。過去三走、二着と惜しい結果がつづきました。格上挑戦ですが、何としてでも1勝上げてもらいたいです。

3年先の稽古

相撲の格言に「3年先の稽古」があります。稽古をしてもすぐに結果がでるわけではない、むしろ、3年先を見据えて長い視点に立って稽古すべしという。

ビジネスでもそうですが、直近ではなく、長い目でみる、これは大事ですよね。

一口馬主も同じだと思います。出資を決めてから、はやくても出走は1年後、なので、1年後を見据えて出資する、ここに一口馬主の難しさ、面白さがあると思います。

そういう意味で、昨年のドラフト(2017年)は比較的うまくいきました。サンデーTCのルガールカルムは次に期待が持てる新馬勝ち、グループオーナーズのムニアインも未勝利ですが、いずれ勝てるのではないかと。で、キャロットのフィルムフェストも新馬勝ち。

ひるがえって、今年のドラフト(2018年)、まず、サンデーTCはシーズアタイガー17がとれず、キャロットもストールンハート17のみ。で、今週、追い打ちをかけるように期待のアーリーアメリカン17が左後肢跛行のため出資契約の解除。いまのところは、オーナーズのカリフォルニアネクター17が破格のデカさですが、無事に育ってくることを祈るのみです。3年先の稽古という点では、今年は反省の残る稽古でした。最後にLEX-Proがあるので、1頭くらい検討しようと思います。まあ、自分には潤沢に予算があるわけではないので、予算制約線のなかで、最もリターンが得られるラインを見つけることができればと。

さて、今週は10月7日(日)府中 10R テレビ静岡杯(1600万条件)に社台TC イーグルフェザー(牡5歳)が出走します。孝行息子の秋の復帰戦、仕上がりも順調そうで、ライバルも強いですが、楽しみです。

欽ちゃんの競馬珍道中

 東京馬主協会の会員誌に欽ちゃんこと萩本欽一さんのエッセイ「欽ちゃんの競馬珍道中」に感じるところがありました。

欽ちゃんは、馬主になって47年、重賞を勝ったこともある息の長い馬主です。で、馬主を続けている理由は、馬と仕事が反比例するからという。馬が走らないときは仕事がうまくいって、番組が終わったりすると馬が走り出すという。これありますよね。そして、こう指摘します。

いまの競馬はむかしと違って、走る馬と走らない馬の線がきっかりとひかれてしまった。野球にたとえれば、世界を目指す大きなグループが一軍ならば、小さな競馬物語をやっている馬主は二軍。ぼくは馬主のなかのどん尻選手で、競馬の独立リーグといったところ。でも、気分がよくて、楽しくて、仕事の運も与えてくれる。こんなにすばらしい馬主物語はないと、ぼくは思っている。

いやはや何とも欽ちゃんらしい表現ですね。

セレクトセールで1頭1億越えとか、世界を目指す一軍はやっぱりありますよね。でも、そんな一軍だけが馬主の愉しみではなくて、二軍でも独立リーグでも楽しみはあります。そして、たまに二軍、独立リーグからも大出世する馬もあります。自分も独立リーグですが、独立リーグを楽しみたいですね。

さて、今週はキャロット2頭が出走します。未勝利でだいぶあとがなくなってきました。
ヴォレダンルシエルは、ミルコ・デムーロ騎手乗り替わりで、未勝利脱却なるか。

ヴォレダンルシエル(牝)  新潟3R 3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m M.デムーロ騎手
ヘヴンリーブライド(牝)  小倉3R 3歳未勝利・芝1200m 荻野極騎手