今週の出走:マルーンベルズ デビュー ヴェルスパー 京都に

今週は、マルーンベルズ(社台TC)、ヴェルスパー(サンデーR)の2頭が出走します。

まず、マルーンベルズ、先々週は新馬戦除外の憂き目にあい、今回は、東京5R未勝利戦でデビューです。
まだ、体を使って動けていないとこもあり、レースを使いながらという感じですね。
初の自分の命名馬なので、何とか無事に、そして、次につながてもらいたいです。

今週2月2日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)戦に戸崎騎手54kgで出走・デビューが確定しています。このレースは、16頭立てになりました。レースを使いながら良化してきそうなイメージですが、しっかりと乗り込みを重ねて、動ける出来にあります。

ヴェルスパーは、京都9R乙訓特別に出走です。もともとは、2月3日(日)東京12R・芝1400m戦に55kgミナリク騎手で出走予定でしたが、相手関係、東京12Rは牡牝混合でトゥザクラウンなんかが出走するので簡単に勝てなさそうです、荒れている馬場から京都で出走です。

これは、興味深いですね。

当たり前ですが、クラブ、一口馬主、騎手、調教師、いずれも同じですが、唯一にして最大の目標は、勝つこと。で、勝つために何をするか?

その一つが勝てるレースを選ぶことがありますよね。

勝てるレースは、相手関係が有利、馬場を活かせる、今回のケースがこれにあたります。で、ヴェルスパーの場合、だいたいスタートで出遅れなければ、差し切れるケースがおおいです。

というわけで、今回の東京から京都の選択は、勝つ確率を上げるという点でよい選択だと思いました。期待してます。

で、この視点は馬券検討でもアリかもしれないですね。東から西、もしくは、西から東に遠征した馬、その思惑から馬券を予想すると。

今週は応援にいけませんが、2レース楽しみにしています。

今週2月2日(土)京都9R・乙訓特別(芝1200m)に55kgデムーロ騎手で出馬投票することになりました。相手関係に加えて、京都の馬場が荒れてきているために、後方からの競馬となっても十分に間に合うとみて、京都戦に出馬投票することになりました。

ルガールカルム クロッカスSに挑戦

1月26日 出資馬ルガールカルム(サンデーTC)がクロッカスS(OP 芝1400M)に挑戦します。

もともとは、1月12日のフェアリーSに出馬予定が、除外の憂き目にあい、クロッカスSに挑戦

クィーンSに挑戦するプランもあったようですが、状態が維持できているなか、クロッカスSに照準をあわせました。

レポートによれば、よい状態を維持できているようで、楽しみです。ここで結果がでればクラシックという話はあるかもしれませんが、まずは無事に走ってほしいですね。

今週1月26日(土)東京10R・クロッカスS(L・芝1400m)に54kg三浦騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート16頭に満たない10頭の出走表明にとどまっています。本日(水)坂路で2本乗られています。1本めは648-480-317-160、2本めで534-394-260-125の時計を出しています。田村康仁調教師からは「今日は坂路で54秒を切る程度という指示で追い切り、指示どおりに走れています。2週間出走が延びることになりましたが、状態は維持できています。とにかくスピードがあるので楽しみです」とのコメントがありました。

もうひとつ、キャロット出資の1頭(ハピネスブルーム)も中京 5R 新馬デビューです。

社台TCで馬名が採用されたマルーンベルズ、出走予定でしたが、最近の新馬除外ラッシュに呑まれて、除外で、来週以降です。同じく、キャロット出資のシーガスリッドも。
最近は除外が多いですよね、一口馬主としてできることがあるとすれば、できるだけ2歳の夏・秋くらいの早くデビューできそうな馬を選ぶということでしょうか。

イーグルフェザー テレビ静岡賞 勝利

これまでの一口馬主履歴の中での最大の孝行息子ながらも、なかなか1600万条件を勝ち切れなかったイーグルフェザーですが、秋の復帰戦10月7日(日)東京10Rテレビ静岡賞で勝利、通算5勝目でついに自分の一口馬主史上、初のオープン入りです。ヴェルスパーについて今年2度目の口取りができました。

デビューからほぼ観戦してきたのですが、やはり、東京のダートがあってますね。いい意味でワンパターン。ちゃんとスタートが決まるという前提ですが、中段から後段あたりのポジションで、最後1-2ハロンで豪快に差し切る。まさに戸崎ジョッキーのコメント通りだと思いました。

レース後、戸崎騎手からは「レース前は外に出していくイメージでしたが、きょうの隊列はストレスがかからずに、道中はとてもいい感じでした。直線は捌いたというより前の馬がいなくなってポッカリと開いて、普通に抜け出すことができました。器用さのない馬なので、やっぱりワンターンの競馬が合っていると思います」との勝利コメントがありました。また小笠調教師は「これでようやくオープン入りを果たすことができました。このあとは一応11月10日(土)東京・武蔵野S(G3・ダート1600m)が本線で、除外なら11月18日(日)東京・霜月S(Op・ダート1400m・ハンデ)を目指すという二段構えでいくつもりです」と話していました。

つぎは、武蔵野Sもしくは霜月Sの二段構えということです。次の結果は神のみぞ知るのでしょうが、東京ダート1600mといえば、やっぱり、フェブラリーステークスですよね。期待は膨らみますが、まずは無事に走ってくれることを祈るのみです。

時代はまわる 愛馬近況

時代はまわる - 競馬にとって、ダービーが年度の移り変わりですが、8月終わりから9月ももう一つの移り変わりですね。愛馬のデビューと別れのシーズンです。

15年産駒の別れは

・ヘヴンリーブライド(キャロット) 芝8戦するも未勝利、中盤までいいペースで進むも後半で苦しくなり、勝ちきれず
・ヴォレダンルシエル(キャロット) 芝⇒ダートに転向も勝ちきれず
・レイロー(ワラウカド) 気性面の難しさが改善せず
・ブルーインパルス(ワラウカド) 前浅屈腱炎により引退

15年産駒の勝ち上がりは、ヴェルスパー(サンデーTC)、ディライトプロミス(キャロット)の2頭で、今週の日曜日札幌開催でコロンバスディ(社台TC)が勝ち上がりを賭けます。
勝ち上がりというのは一つの指標ですが、こう見ると難しいですね。もうすこし馬の見方について研究が必要と思っています。
とくに、キャロットは3頭出資で勝ち上がり1頭、ワラウカドは2頭とも勝ちきれず、今年はこれを糧にして次回うまく勝ち上がれるようにしたいですね。

さて、15年産駒の別れとともに16年産駒のデビューも始まります。9月にデビュー予定は

・ムニアイン(中央オーナーズ) 9月8日中山芝2000Mでルメール騎手でデビュー予定、JRA馬主資格取得初の共有です
・ルガールカルム(サンデーTC) 9月22日中山でデビュー予定

人間にも出会いと別れがあるように、馬にも出会いと別れがありますよね。別れはさみしいですが、新しい出会いに期待したいと思います。

出資馬応援・日本ダービー観戦記

 5月27日 - 平成最後のダービーの日、東京競馬場にいってきました。

今年のキャッチ「すべては、この熱き日のために」はいいですね。6955頭のサラブレッドの頂点を決める、そんな思いが凝縮されているように思います。

 当日は、ダービーと並行して、今日は出資馬2頭が出走しました。

最初は、第4レース(3歳未勝利芝2000m)のコロンバスディ(社台TC)、新潟での惜しい2着で、ルメール騎手の騎乗で否が応でも勝利への期待が膨らみます。スタートはまずまず、道中3番手くらいにつけて、第4コーナーをまわって、いざ、スパートとというタイミングで、ギアがあがらず、5着。なんとか掲示板でしたが、東京の長い直線は向いてないかもしれないですね。次回は函館を視野にということで、よい選択ですね。未勝利戦も後半になりつつあるので、函館でまずは1勝というところでしょうか。

第11レース(1600万条件薫風ステークスダート1600m)にはイーグルフェザー(社台TC)が出走しました。いつも通り、スタートはやや出遅れで、最後方でのスタート。これはいつものことなので、とくにサプライズなし。で、第4コーナー回って最後の直線、戸崎騎手の「直線で外に出した瞬間、ガツンときました。」というクラブ掲載のコメントのように、ガツンときました。差し切ったと思ったのですが、残念ながらササった分だけ内の馬に出られてしまい惜しい2着。口取はなりませんでしたが、よく頑張ってくれました。

 さて、話は前後して、ダービー。

多くを語る必要はありませんが、よいレースでしたね。

福永騎手がガッツポーズして泣くんだろうな、と思ったら、案の定泣きました、自分ももらい涙です。

19年よく頑張ったと思います。「競馬は人生の比喩」というのがこのブログのコンセプトですが、あきらめずに挑戦する、これですね。

もちろん、彼は未勝利もG1も関係なく、常に勝つことを地道に続けてきたと思うのです、ただ、ダービーを勝ってないというプレッシャーも相当あったと思います。でも、あきらめずに挑戦した結果だと思います。松下幸之助は、成功する秘訣について、成功するまであきらめずに続けることと指摘しましたが、それに通じる点がありますね。
 
 ダービーが終わると、また、次のダービーに向かって走り出します。新しい元号でのダービーが楽しみですね。

 ルメール騎手騎乗コロンバスディ

今週の出走

今週末はダービーディ、ダービー同日に出資馬2頭が出走します。

東京 第4レース 3歳未勝利 コロンバスディ(社台TC)
前回は、三浦皇成騎手のもと新潟芝1800m惜しい2着
今回は満を持してルメール騎手で東京2000mに挑戦です。
強豪は、サトノオンリーワン、値段は桁違いですが、ここで勝利を決めてもらいたいです。

東京 第11レース 薫風ステークス イーグルフェザー(社台TC)
得意の東京ダート1600mでなかなか勝ちきれないイーグルフェザー
今回は、戸崎騎手で挑戦です。
前回の勝利は、天皇賞(秋)直後の12Rだったので、今回はダービー直後の11Rで勝ち星期待。

  

今週の出走

今週は、5日、6日と2頭出走します。

イーグルフェザー 社台TC 東京 9R 立夏ステークス 1600万条件

一番の孝行息子のイーグルフェザーが中1週で出走します。
前回は、内枠かつベストの距離から1ハロン短い1400mで9位に甘んじてしまいましたが、今回は4枠でベストの距離1600mで挑戦です。
競合関係だと、社台グループオーナーズのプラウドスペルが人気になりそうですが、最後の直線の末脚で1600万条件を突破してもらいたいです。

コロンバスディ 社台 新潟 5R  未勝利 芝1800m(牝馬限定)

3月に復帰してから3戦目、前々回5着、前回4着と惜しいところ。
今回はメンツ的にもこの馬にとって悪くなさそうなので、ぜひ、ここで未勝利脱却を。

マルーンベルズ命名証書

2018年の社台ドラフトも開幕のなかで、2017年募集産駒もデビューに向けて順調に進んでいます。

そんななかで、自分の初命名馬「マルーンベルズ」の命名証書が届きました。

この血統は、半兄アスペンツリーにはじめて出資して、思い入れの血統です。

アスペンツリーの父はスペシャルウィーク、マルーンベルズの父はヴィクトワールピサ、母アスペンアベニューとサンデー系との相性は悪くないと思っていて、産駒もだいたい勝ち上がっています。難があるとすれば、気性と足元、とくに、アスペンツリーは、1000万条件2着で、順調に勝ち上がってオープンまでいけるのではと淡い期待をしていましたが、右前脚関節炎のため無念の引退。

マルーンベルズ、もちろん、勝ち上がってほしいですが、それ以上に元気で長く走ってもらいたいですね。