2歳馬の状況

締め切りでテンパっていて、なかなか更新できず久しぶりの更新です。

このシーズン、そろそろ、2歳馬が走りだしてますよね。年が明けると本格的に焦る、そして、今後、年明けの新馬もなくなるということなので、なるべく早くデビューしてもらいたいものですが、なかなかそうはいかず、まあ、馬優先なので、仕方ないですね。

イマジナリーライン(社台F、ウォートルベリー17、社台TC)

この中間はアクシデントもなく、じっくり乗り込みを重ねており、週3日は直線坂路コース(1000m)に入っています。7月16日には2F31.4-15.8秒を、20日にも2F29.7-14.7秒の時計をマークしており、だんだんと道中の力みは解消されつつあります。ただ若干前捌きには硬さが残るため、そこだけは十分注意しながら、これからさらにペースを上げていくことにします。現在の馬体重は510kgです。

ミュアウッズ(ノーザンF、カリフォルニアネクター17、中央OW)

現在は週2日はトレッドミルの運動、週2日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。大きな体を持て余しており、走りにまとまりを欠いています。しばらくはNF天栄で鍛えた方が良さそうです。現在の馬体重は604kgです。

ミュアウッズ、出資するさいに、この馬体の大きさをどう考えるかについて悩んだのですが、現状ではこれがネックになっているようです。
何とか秋までにはデビューしてほしいですね。

ウォートルベリー17あらためイマジナリーライン

北海道に用事があったので、そのついでに、気になっているウォートルベリー17あらためイマジナリーラインを社台ファームに見学してきました。

昨年のドラフトはシーズアタイガー17をはじめ、希望通りに取れなくて、第3希望のアーリーアメリカン17もファンド解散。
どうしようかなあとおもっていた10月に出資をしたのが、ウォートルベリー17です。

自分にとって、イマジナリーラインのテーマは、株でいうところの「休むも相場」、毎年6月にドラフトで盛り上がりますが、結局のところ、6月時点ではわからないところも多々あると思います。だから、少し成長を待って、秋あたりでグンと成長するまで「待つ」。
このパターンがどこまでワークするか、イマジナリーラインが試金石です。

で、今回の見学では、とても順調です。坂路15:15で乗れていて、オン・オフのスイッチがしっかりしているとのこと、実際、観た感じも五月蠅そうな感じもあまりありませんでした。よい感じで育成できていると思います。

まあ、走るかどうかは実際のレース次第ですが、今年の2歳馬の楽しみが増えました。名前も自分の募集名は不採用ですが、イマジナリーラインはいい名前だと思います。

ダイナアクトレス ⇒ ランニングヒロイン ⇒ スクリーンヒーロー ⇒ イマジナリーライン 

この血統にふさわしい走りをしてほしいですね。まずは、デビューを楽しみにしたいです。