今週の出走 イーグルフェザー バレンタインステークスに出走

先週は、マルーンベルズの思わぬ勝利、ヴェルスパーの2位、この流れを今週も継続したいものですね。今週は、3頭出走予定です。

・ジーガスリッド(キャロット) 3歳新馬・東京 芝1600m   

除外につぐ除外でしたが、ようやく東京で出走します。で、この除外がよい方向に進んでいるようです、「
除外が重なったことで結果的に乗り込めて、馬体重は昨日の段階で482キロと体もだいぶ締まってきましたし、いきなりからでも楽しみな仕上がりになってきましたよ」(友道師)

・コロンバスディ(社台TC) 4歳500万条件 小倉7R 芝2600m

今週2月10日(日)小倉7R・芝2600m戦に減量1kg・川又騎手53kgで出走を予定しています。想定時点では、フルゲート16頭のところに、出走表明馬は12頭のみです。輸送後の状態は良好です。直近の馬体重は464kgで、輸送をうまくクリアしてくれました。きょう(水)はダートコースで追い切り、5Fから68.2-54.6-40.8-12.6秒の時計を馬なりでマークしており、良い状態でレースに臨めそうです。

コロンバスディは、3歳時に何度も惜しい結果ながら、未勝利が続いてます。調教も悪くないので、初勝利を期待です。

・イーグルフェザー(社台TC) 東京10R・バレンタインS(OP・ダート1400m)

孝行息子のイーグルフェザー、今回はバレンタインSに出走します。東京1600mダート専用機ですが、来週のフェブラリーステークスは相手関係から勝ちにくいでしょうね。
今回は1400mと1ハロン短くなり、たぶん、同じクラブでルメール騎手騎乗のエレクトロポップが人気しそうですが、イーグルフェザーの調子も良さそうなので、オープンでの初勝利を期待です。

今週の出走:イーグルフェザー、武蔵野Sに挑戦

今週の出走は、イーグルフェザー(社台TC)とコロンバスディ(社台TC)、いずれも小笠厩舎所属の2頭が出走します。

まず、イーグルフェザー、これまでの一口馬主での最大の孝行息子です。10月のテレビ静岡賞での末脚は痺れました。

オープン入りして、今回は、武蔵野Sに挑戦です。

今回は、サンライズノヴァ、インカーネーションなど相手が強いですが、イーグルフェザーもスタートが上手く決まれば、いつもの末脚炸裂で十分チャンスはあると思います。馬券的にもおいしそう。

ここである程度結果がでれば、次は東京1600mダート専用機の大舞台フェブラリーステークスですね、勝手に夢は膨らみますw

コロンバスディは、未勝利ながら500万条件2600m福島に出走します。過去三走、二着と惜しい結果がつづきました。格上挑戦ですが、何としてでも1勝上げてもらいたいです。

時代はまわる 愛馬近況

時代はまわる - 競馬にとって、ダービーが年度の移り変わりですが、8月終わりから9月ももう一つの移り変わりですね。愛馬のデビューと別れのシーズンです。

15年産駒の別れは

・ヘヴンリーブライド(キャロット) 芝8戦するも未勝利、中盤までいいペースで進むも後半で苦しくなり、勝ちきれず
・ヴォレダンルシエル(キャロット) 芝⇒ダートに転向も勝ちきれず
・レイロー(ワラウカド) 気性面の難しさが改善せず
・ブルーインパルス(ワラウカド) 前浅屈腱炎により引退

15年産駒の勝ち上がりは、ヴェルスパー(サンデーTC)、ディライトプロミス(キャロット)の2頭で、今週の日曜日札幌開催でコロンバスディ(社台TC)が勝ち上がりを賭けます。
勝ち上がりというのは一つの指標ですが、こう見ると難しいですね。もうすこし馬の見方について研究が必要と思っています。
とくに、キャロットは3頭出資で勝ち上がり1頭、ワラウカドは2頭とも勝ちきれず、今年はこれを糧にして次回うまく勝ち上がれるようにしたいですね。

さて、15年産駒の別れとともに16年産駒のデビューも始まります。9月にデビュー予定は

・ムニアイン(中央オーナーズ) 9月8日中山芝2000Mでルメール騎手でデビュー予定、JRA馬主資格取得初の共有です
・ルガールカルム(サンデーTC) 9月22日中山でデビュー予定

人間にも出会いと別れがあるように、馬にも出会いと別れがありますよね。別れはさみしいですが、新しい出会いに期待したいと思います。

2018年ドラフト - オンラインカタログ掲載

 さて、社台ドラフト2018年、オンラインカタログが掲載されました。あとは、カタログ送付、ツアー(6月8日日帰り参加予定)とだいぶ佳境に入ってきました。

 まあ、来年のドラフトシーズンに今年はどんなこと思っていたんだっけと読み返せるように、途中過程を振り返ってみました。といっても、第1希望を確実にとるだけです、ただ、ディープのような高額馬には出資してないこともあり、実績(540万円くらい)はそれほど高くない、かつ、予算も限られているので、うまく票読みする必要がありそうです。

価格発表、厩舎発表、オンラインカタログをへて、現状の候補は

サンデーTC
シーズアタイガーの17
募集の段階からいいなとおもってました、で、厩舎も国枝厩舎で言うことないですね。人気になりそうなので、取れるかどうか。

アイスフォーリスの17
エピファネイア産駒です、ここに書いたように、評価が決まらないうちに新しい種牡馬に出資するというポリシーで、エピファネイア産駒も選択肢の一つと思ってます。

アナスタシアブルーの17
同じく、エピファネイア産駒です、関西で勢いのある高野厩舎で、BMSファルブラブ、これも人気になりそう。

社台TC

アーリーアメリカンの17
同母の初仔イーグルフェザーが自分の出資しているなかで最もパフォーマンスが良く、二匹目のドジョウ狙いですw。あと、厩舎の小笠先生、何頭か出資してますが、馬に無理をさせないけど、かといって、楽をさせない、いい意味でオーソドックスな使い方が好きです。

(外)キトゥンズダンプリングスの17
 さて、悩ましいのがこれです。ここにも書いた通りです。自分のなかでのベンチマークはジャンダルム。ジャンダルムを管理しているのが池江厩舎なので、同馬も池江先生かなあと思ってました。ジャンダルムは、日本の馬場に合わせる(?)意図があったかわかりませんが、父:キトゥンズジョイに母はサンデーサイレンス系のビリーブです。で、ダービーの17着はやはり日本の馬場にあってないということかもしれないです。ただ、キトゥンズダンプリングスの17は、良くも悪くもアメリカンファラオxキトゥンズダンプリングスという日本の馬場には全く考慮してない配合で、ここで化学変化が起きると面白そうだなと思ってます。

 

出資馬応援・日本ダービー観戦記

 5月27日 - 平成最後のダービーの日、東京競馬場にいってきました。

今年のキャッチ「すべては、この熱き日のために」はいいですね。6955頭のサラブレッドの頂点を決める、そんな思いが凝縮されているように思います。

 当日は、ダービーと並行して、今日は出資馬2頭が出走しました。

最初は、第4レース(3歳未勝利芝2000m)のコロンバスディ(社台TC)、新潟での惜しい2着で、ルメール騎手の騎乗で否が応でも勝利への期待が膨らみます。スタートはまずまず、道中3番手くらいにつけて、第4コーナーをまわって、いざ、スパートとというタイミングで、ギアがあがらず、5着。なんとか掲示板でしたが、東京の長い直線は向いてないかもしれないですね。次回は函館を視野にということで、よい選択ですね。未勝利戦も後半になりつつあるので、函館でまずは1勝というところでしょうか。

第11レース(1600万条件薫風ステークスダート1600m)にはイーグルフェザー(社台TC)が出走しました。いつも通り、スタートはやや出遅れで、最後方でのスタート。これはいつものことなので、とくにサプライズなし。で、第4コーナー回って最後の直線、戸崎騎手の「直線で外に出した瞬間、ガツンときました。」というクラブ掲載のコメントのように、ガツンときました。差し切ったと思ったのですが、残念ながらササった分だけ内の馬に出られてしまい惜しい2着。口取はなりませんでしたが、よく頑張ってくれました。

 さて、話は前後して、ダービー。

多くを語る必要はありませんが、よいレースでしたね。

福永騎手がガッツポーズして泣くんだろうな、と思ったら、案の定泣きました、自分ももらい涙です。

19年よく頑張ったと思います。「競馬は人生の比喩」というのがこのブログのコンセプトですが、あきらめずに挑戦する、これですね。

もちろん、彼は未勝利もG1も関係なく、常に勝つことを地道に続けてきたと思うのです、ただ、ダービーを勝ってないというプレッシャーも相当あったと思います。でも、あきらめずに挑戦した結果だと思います。松下幸之助は、成功する秘訣について、成功するまであきらめずに続けることと指摘しましたが、それに通じる点がありますね。
 
 ダービーが終わると、また、次のダービーに向かって走り出します。新しい元号でのダービーが楽しみですね。

 ルメール騎手騎乗コロンバスディ

今週の出走

今週末はダービーディ、ダービー同日に出資馬2頭が出走します。

東京 第4レース 3歳未勝利 コロンバスディ(社台TC)
前回は、三浦皇成騎手のもと新潟芝1800m惜しい2着
今回は満を持してルメール騎手で東京2000mに挑戦です。
強豪は、サトノオンリーワン、値段は桁違いですが、ここで勝利を決めてもらいたいです。

東京 第11レース 薫風ステークス イーグルフェザー(社台TC)
得意の東京ダート1600mでなかなか勝ちきれないイーグルフェザー
今回は、戸崎騎手で挑戦です。
前回の勝利は、天皇賞(秋)直後の12Rだったので、今回はダービー直後の11Rで勝ち星期待。

  

今週の出走

今週は、5日、6日と2頭出走します。

イーグルフェザー 社台TC 東京 9R 立夏ステークス 1600万条件

一番の孝行息子のイーグルフェザーが中1週で出走します。
前回は、内枠かつベストの距離から1ハロン短い1400mで9位に甘んじてしまいましたが、今回は4枠でベストの距離1600mで挑戦です。
競合関係だと、社台グループオーナーズのプラウドスペルが人気になりそうですが、最後の直線の末脚で1600万条件を突破してもらいたいです。

コロンバスディ 社台 新潟 5R  未勝利 芝1800m(牝馬限定)

3月に復帰してから3戦目、前々回5着、前回4着と惜しいところ。
今回はメンツ的にもこの馬にとって悪くなさそうなので、ぜひ、ここで未勝利脱却を。

2018年3月の結果と今週の出走

 はやいものでもう3月も終わり、すっかり春めいてきました。春めくとともに、徐々に、出資馬の出走も増えていて、はやく勝利にこぎつけたいものです。今週末は出走がないので、3月の出走のおさらいです。

3月の出走は、3頭。未勝利が続いているので、何とか勝ち上がってほしいですね。

3月11日(日)ブローインバブルス ワラウカド 中山4R 新馬 ダート 1800m 8着
3月18日(日)コロンバスディ   社台TC  中山5R 未勝利 芝 1800m 5着
3月24日(土)ヘブンリープライド キャロット 阪神3R 未勝利 ダート 1200m 6着

あくまで自分の印象なんですが、未勝利戦って、なんか居残り勉強に似てますよね。
できる子はさっさと課題を仕上げて帰っていくのに対して、なかなか課題が終わらない。。

4月なので、まだ、「居残り」の焦りは、それほどではありませんが、あっという間にタイムリミットが近づいてきます。

というわけで、芝・ダート、距離、いろいろ試してみて、未勝利という「課題」をクリアできればと。

そういう意味で、4月1日に出走するキャロット出資のヴァンレダンシエル、クラブ情報によると、

28日は美浦南Wコースで追い切りました(キリ不明)。「今朝は調教開始時間から2時間ほど霧が立ち込めていて視界不良な状況でしたのでこの目で確認することはできなかったのですが、多頭数で馬場に入り3頭の真ん中に入れて追い切りを行っています。乗り手の感触を聞くと、この馬としては少しずつ動けるようになってきているということで、時間をかけてきたことでゆっくりながらも状態は上がっていそうです。良化途上ではありますが、そろそろ競馬を考えてもいいのではないかと思えることから、今週の競馬へ向かうことにしました。パワータイプというわけではないのですが、現状切れる脚を使えているわけでもないので、今回はダートを試してみたいと思います。条件を変更することによって新味を引き出せれば良いですし、何とか今後につながる走りを見せてほしいです」(木村師)4月1日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に石橋騎手で出走を予定しています。

このダートへの切り替えが意外とうまくいくかもしれません、期待ですね。

2017年の振り返り

さて、月日が経つのは早いものであっという間に2017年の最終日になりました。

2012年に出資したアスペンツリー(社台TC)にはじまり、今年で一口馬主も5年目です。

今年の成績は、出走数38回で優勝は5回、当初の目標である10勝には届かなかったですが、無事に走ってくれました。愛馬に感謝です。
世代別だと、

4歳:イーグルフェザー(社台TC) 1600万条件から1000万条件に降格も10月29日の三峰山特別で見事勝利、ブログ記事、来年は1600万条件を越えてオープンにいってもらいたいですね。

3歳:期待していたスターストラック(サンデーTC)が屈腱炎で引退、現在、ゼロです。

2歳:ヴェルスパー(サンデーTC)、ディライトプロミス(キャロット)が未勝利戦で勝利、500万条件です。コロンバスディ(社台TC)、ヘブンリープロミス(キャロット)、ヴォレダンルシエル(キャロット)、レイロー(ワラウカド)、ブローインバブルス(ワラウカド)が未勝利、ここをどう勝ち上がるかですね。

来年は1歳世代に社台オーナーズ(ソムニアの16)、レックスプロ(サイレントクロップの16、シークレットコードの16)の10分の1所有もデビュー予定で、ちょっと幅が広がりそうです。ただ、願うことはただ一つ、愛馬が無事に走ってくれることです。来年も愛馬の応援に週末は競馬場に通おうと思います。

10月14日東京観戦記

自分の所属馬主協会 東京馬主協会のホームグラウンドでもある東京競馬場、第2週目にいってきました。

メインレースは、府中牝馬ステークスですが、自分にとってのメインは、第5レース 新馬(芝1600m)戦 ファンドで一口出資しているコロンバスデイのデビュー戦です。

スポーツ新聞の調教欄にも「体が細い」とあり、心配していましたが、パドックで見たところでは、そこまで細すぎるかんじでもなく、リラックスしていて、久々に口どりできるのではとかすかに期待もしました。

スタートも上々、4番手あたりにつけて、第4コーナーで差し切れると思いきや、結局、そこまで、3着でした。

社台TCのコメントでも、「揃ったスタートから4番手につけ、そのあと5番手で落ち着きました。いい手応えで直線に入って残り300mくらいで2番手にまであがりましたが、内にいた勝ち馬に一瞬で交わされてしまい、逃げた馬にも追いつけませんでした。それでも外の馬は抜かせず3着でゴール、勝ち馬とは0.5差でした。レース後、田辺騎手は「スタートが良くて、もう1列前につけることもできそうでした。レースセンスが高くていい感じで運べましたが、逃げた馬を目標に早めに仕掛けた分だけラストでもう一段ギアが上がりませんでした。それでも外の馬を抜かせなかったですし、しぶとさがありますね。今のところ距離はマイルがいいと思います。まだ良くなる馬で、今後が楽しみです」

優勝できなかったのは残念ですが、次に期待です。