21分の3 ルガールカルム除外

 出資馬初のクラシックである桜花賞に出走したルガールカルム、桜花賞は残念ながら18着でしたが、その後、調整は順調。

 新潟日報賞(芝1400mハンデ)をターゲットに調整、8月7日のレポートでは、531-382-243-119の好時計をマークするなど、勝ち負けのレースを期待、と思った矢先にあえなく除外。

ルガールカルム、くじ運ないです(´;ω;`)ウッ… これまで2度抽選に漏れてます。

1回目は、1月12日(土)中山11R・フェアリーS(G3・芝1600m牝馬限定)、フルゲート16頭に対して23頭が出走表明 ⇒ 除外
2回目は、今回、フルゲート18頭に対して21頭が出走表明 ⇒ 除外

まあ、これも競馬なので仕方ないですね。フェアリーSも出走はかないませんでしたが、アネモネSで勝利したので、次に期待です。

どこにいくんでしょうかね。中山とは相性がいいので、紫苑ステークス(秋華賞トライアル、芝2000m、9月7日)とか、2000mは長いかもしれないですが。

2019年社台ドラフトその5 結果発表

 春から始まったドラフトもこれで最後、ようやく結果発表です。

・ファンド: シーティスの18

・中央OW: リズムオブザレインの18

です。ご一緒の方よろしくお願いいたします!

パストフォリアは取れるかと思ってましたが、最後の追い込みが凄かったですね、実績4桁以上確定ですね。

そのかわりにシーティスの18が獲れました。1月生まれなわりに小柄、歩様がぎこちないなどマイナスの要素もありますが、堀先生の手腕に期待したいと思います!

2019年社台ドラフトその4 申し込み完了!

 さて、今年のドラフトも早いもので締切りとなりました。

 もともとは、ドゥラメンテ産駒の125ダイヤモンドディーバ18、127イプスイッチ18を狙っていたのですが、予想通りの大人気。

 実績725万ですが、これはよっぽど運がよくないと取れないと判断。ドゥラメンテ産駒は見切りをつけて、ファンドは

 111パストフォリア18

 第1希望です。社台TCラルシュドール18と悩みました。パストフォリア18、第1希望でもそこそこ人気なので、取れるかわかりませんが、縁があるといいなと思います。

 第2希望 シーティス18、第3希望ピュアチャプレット18、ダメなら秋にむけて今年のイマジナリーラインのような成長著しい馬に出資したいと思います。

 中央オーナーズは、ディオジェーヌ18かどちらか悩んで

236リズムオブザレイン18

 にしました。

 足るを知るというのが自分のモットーで欲張らないようにしながらも、毎年コンスタントに続けていきたいと思います。

 28日の発表が楽しみです。

 

2019年社台ドラフトその3 日帰りツアー参加

 19年ドラフト、一日目の日帰りツアーに参加しました。
ここ数年、いつも雨でしたが、今回は珍しく?最後まで晴れ、相変わらず、十分に見る時間はありませんが、実際に候補を見ることができたことは収穫でした。

ファンド ドゥラメンテ産駒

もともとドゥラメンテ産駒牡を狙っていました。で、見た結果、これはあくまで大した観察眼があるわけでもなく、あくまでも一個人の私見ではありますが、気性が強そうな印象を受けました。

あとで見たロードカナロア産駒との比較があるかもしれません。まあ、ノーザンファーム育成+堀、菊沢、国枝厩舎であれば、気性をうまく活かして、それを強みにできる気もするので、悩ましいですね。

去年、エピファネイア産駒でも同じ印象を受けたこともあり、エピファネイア産駒の勝ち上がりも見ながら、票読みしたいと思います。で、3頭のなかでは、やはり、ダイアモンドディーバ18ですね。これは人気しそう。

サンデー 125 イプスイウィッチ18 父:ドゥラメンテ 牡 堀厩舎

サンデー 126 ウミラージ18 父:ドゥラメンテ 牡 菊沢厩舎

サンデー 127 ダイアモンドディーバ18 父:ドゥラメンテ 牡 国枝厩舎

ファンド ロードカナロア産駒

最初は候補にいれてなかったのですが、見てこれはと思ったのが、パストフォリア18。馬体もさることながら、物怖じしない聡明さに惹かれました。これも人気しそうです。

サンデー111 パストフォリア18 父:ロードカナロア 牝 藤沢厩舎

ファンド モーリス産駒

これも最初の候補にいれてなかったのですが、良かったです。馬体重は482kg、かなり出来上がってて、遅めのスクリーンヒーロー系とは違った印象を受けました、厩舎もありこれも人気しそう。

社台TC70 ラルシュドール18 父:モーリス 牡 池江厩舎

中央OW

ツアーまではどれにするか悩んでいましたが、ツアー参加でだいぶ絞れました。

まず、ディオジェーヌ240、これまでノーザンファームの育成を見ているので、どう育成するか、かなりイメージが湧きました。高木厩舎で息の長い生活を期待です。

中央OW240 ディオジェーヌ18 父:マジェスティックウォーリア 牡 高木厩舎

テイラーバートン18、ドゥラメンテ産駒とは対象で気性という点ではあまり心配しなくてもよさそう。カタログの説明通り「程よい」かんじ。

中央OW266 テイラーバートン18 父:ジャスタウェイ 牝 坂口厩舎

あとは、来週以降、票読みですね。実績がそれほどあるわけではないので、取りたい放題ではないです、なので、この中からファンド、中央OWそれぞれ取れれば今年は上出来ですね。

ヴェルスパーにみる騎手バイアス

さて、先週の皐月賞ディ、中山競馬場で一口出資馬ヴェルスパー(サンデーR)の応援にいきました。

この馬、2年前のデビューから一度も掲示板を外したことがありません。くわえて、ここのところ2回連続2着で、得意の中山1200m芝、さらに、騎手もルメール騎手とあらば、人気にならないはずがありません。

予想通りオッズも1.7倍、ダントツの一番人気です。

で、スタート。もともと、スタートが得意な馬ではないですが、今回は悪くないスタート。

内よりで3コーナーを抜けて、4コーナーをまわって、最後、末脚炸裂、、と思ったら馬郡のなかに揉まれて、最後も全く伸びずに7着、はじめて掲示板を外し、惨敗でした。

レース後のクラブのコメント(4月14日)

4月14日(日)中山8R・袖ヶ浦特別(芝1200m)に55kgルメール騎手で出走し、勝ち馬から0秒3差の7着、馬体重は前走から4kg増の442kgでした。スタートから行きたがる素振りをみせていましたが、ルメール騎手が手綱をひいて、5番手で我慢させました。そのままの位置取りをキープしていると、直線入口では外から馬が上がってきて行き場がなくなってしまいました。前が開いた直線半ばから追い出しましたが伸びを欠いて、勝ち負けから少し遅れての入線となりました。
レース後、ルメール騎手は「スタートから行きたがっていましたが、あの位置取りで脚をためました。直線で前が開いてからも伸びてくれませんでした。本馬の末脚であれば伸びるはずなのですが、今日はどうしたのでしょうか…」とクビを傾げながらコメントしています。

クビを傾げたルメール騎手でしたが、翌週の加藤調教師は別の見方をしています。

クラブのコメント(4月17日)

レース後変わりありません。加藤征弘調教師は「馬群の中での競馬でしたが、もう少し積極的に乗ってほしかったです。馬体が寂しく見えるので、この後はNF天栄へ放牧に出して、状態を整えてから次走を検討します」と話しています。

もともと、馬券上手になるという目的もあってはじめた一口馬主ですが、この騎手で馬券を買うのは、これがあるので難しいですね。

結局、株もそうですが、競馬も、「この騎手がくるはずがない」、「この血統がくるはずがない」という知らず知らずのうちにバイアスをかけてしまいがちです。

今回は「桜花賞勝って、勢いにのっているルメール騎手だから負けるはずはない」というバイアスがあったと思います。

このバイアスからどう逃れるのか、結構、難しいですね。人間が介入せずに、機械にやらせるのが良いのかもしれません。

そんな騎手バイアスについておもった週末でした。今週は、孝行馬イーグルフェザーが出走予定です。

今週の出走:ルガールカルム桜花賞へ

 長い冬も終わり、ようやく春。明日はクラシック第1弾の桜花賞となりました。

 今年の桜花賞は例年と違い、「自分ごと」です、何度も触れているように出資馬のルガールカルムが出走します。

 自分にとっての初のクラシック出走です。一口馬主をはじめたのが2013年、今年で6年目ですが、一つの一里塚となりました。

 チャンスはあると思います。もちろん、強豪ぞろいですが、スタートで出遅れなければ、アネモネSで見せた末脚で勝負になると思います。

 明日は阪神で応援します。もちろん、勝ってほしいですが、それ以上に無事を祈る気持ちです。

 がんばれ、ルガールカルム

ルガールカルム アネモネS 優勝!

 何から伝えていいの今でも興奮冷めやらぬ状況ですが、本日、3月10日、出資馬ルガールカルムが中山11RアネモネSに出走、見事、優勝しました。

 1月26日のクロッカスS、昨年の11月21日のベコニア賞、いずれも勝ちきれず、悔しい思いをしました。とくに、クロッカスSでは、クラブのコメントでは

レース後、三浦騎手は「ゲートで立ち遅れ、流れに乗るのに手間取ってしまいました。勝ち馬をマークして最後まで良く伸びましたが、スタートの遅れを取り戻すことができませんでした。勝たなければいけないレースでした。すみません」と話しています。

スタートの出遅れで惜しくも届かず2位。でも、これを糧に今回は三浦騎手の素晴らしい騎乗でした。

自分も最初のスタートどうなるか、ドキドキでしたが、本当に上手いスタートで、これはイケると確信しました。

三浦騎手の素晴らしい騎乗にくわえて、田村先生のルガールカルムのポテンシャルを見極め、クラシックの出走権の”勝ち”にこだわった一戦でした。

正直、今年の3歳牝馬路線は、ダノンファンタジー、グランアレグリアをはじめとして強豪ぞろいです、でも、その並み居る強豪のなかに出資馬ルガールカルムが仲間入りできたこと、本当にうれしいです。

自分にとって、一口馬主は、人生に彩りを与えてくれるものです。そして、このルガールカルムは間違いなく、鮮明な彩りを与えてくれました。次回の桜花賞も楽しみにしたいです。

パドック1:とにかく落ち着いてました。

パドック2:今回2回目のコンビとなる三浦ジョッキー

他を寄せ付けない素晴らしい勝ち方でした!

口取り式

今週の出走:マルーンベルズ デビュー ヴェルスパー 京都に

今週は、マルーンベルズ(社台TC)、ヴェルスパー(サンデーR)の2頭が出走します。

まず、マルーンベルズ、先々週は新馬戦除外の憂き目にあい、今回は、東京5R未勝利戦でデビューです。
まだ、体を使って動けていないとこもあり、レースを使いながらという感じですね。
初の自分の命名馬なので、何とか無事に、そして、次につながてもらいたいです。

今週2月2日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)戦に戸崎騎手54kgで出走・デビューが確定しています。このレースは、16頭立てになりました。レースを使いながら良化してきそうなイメージですが、しっかりと乗り込みを重ねて、動ける出来にあります。

ヴェルスパーは、京都9R乙訓特別に出走です。もともとは、2月3日(日)東京12R・芝1400m戦に55kgミナリク騎手で出走予定でしたが、相手関係、東京12Rは牡牝混合でトゥザクラウンなんかが出走するので簡単に勝てなさそうです、荒れている馬場から京都で出走です。

これは、興味深いですね。

当たり前ですが、クラブ、一口馬主、騎手、調教師、いずれも同じですが、唯一にして最大の目標は、勝つこと。で、勝つために何をするか?

その一つが勝てるレースを選ぶことがありますよね。

勝てるレースは、相手関係が有利、馬場を活かせる、今回のケースがこれにあたります。で、ヴェルスパーの場合、だいたいスタートで出遅れなければ、差し切れるケースがおおいです。

というわけで、今回の東京から京都の選択は、勝つ確率を上げるという点でよい選択だと思いました。期待してます。

で、この視点は馬券検討でもアリかもしれないですね。東から西、もしくは、西から東に遠征した馬、その思惑から馬券を予想すると。

今週は応援にいけませんが、2レース楽しみにしています。

今週2月2日(土)京都9R・乙訓特別(芝1200m)に55kgデムーロ騎手で出馬投票することになりました。相手関係に加えて、京都の馬場が荒れてきているために、後方からの競馬となっても十分に間に合うとみて、京都戦に出馬投票することになりました。

今週の出走:ルガールカルム、ベコニア賞に出走

今週は、楽しみが多いです。

まず、24日(土)12R芝1400m牝馬限定戦にヴェルスパー(サンデーR)が出走します。
もともとは1200mでスタートしましたが、スタートが決まれば、1400m十分チャンスがあると思います。
9月に勝利した戸崎騎手での連戦なので、馬券的にはあまりおいしくないかもしれないですが、楽しみです。

クラブレポートより

今週11月24日(土)東京12R・芝1400m牝馬限定戦に54kg戸崎騎手で出走予定です。今のところ12頭立て前後になりそうです。本日(水)ウッドチップコースにて追われました。加藤征弘調教師は「馬体重は432kgと維持しています。内めで折り合いをつけられれば、距離もこなしてくれると思います」と話しています。

そして、25日(日)東京7R ベコニア賞にルガールカルム(サンデーR)が出走します。
9月の新馬戦を強い勝ち方をしたので、次のベコニア賞も期待できそうです。
これを勝てればクラッシックにむけて大きく前進ですね、出資者としては嬉しいですが、無事に走ってほしいです。

クラブレポートより

今週11月25日(日)東京7R・ベゴニア賞(芝1600m)に54kgルメール騎手で出走予定です。今のところ10頭立て前後になりそうです。本日11月21日(水)は坂路コースを2本登坂し、2本目に524-384-253-124の時計をマークしました。調教助手は「体はできているので、負荷をかけないように気を付けましたが、それでも時計が出ています。美浦の坂路コースは左にカーブしていますが、上手く手前を変えていましたし、初の左回りでも大丈夫でしょう」と話しています。

ホームグラウンドである東京競馬場の最終週、現地応援で締めくくりたいと思います。

ノーザンファーム天栄訪問:ルガールカルム、ヴェルスパー、ムニアイン

 ノーザンファームの期待の3頭、たまたま同時にノーザンファーム天栄に在厩ということで、見学してきました。

天栄訪問ははじめてですが、新しい厩舎の建設があって、勢いを感じました。繁殖牝馬が増えているので当然かもしれないですね。

まず、最初の一頭はルガールカルム(サンデーRC,牝2歳)
9月22日の新馬戦では強い勝ち方をしました。昨年の社台ツアーで見て、Good Looking Horseで出資したのすが、相変わらず、よく見えます。
いまは、疲れをとって、次に備えるようです。周囲の期待は高そうですが、ムリをせず無事に走ってほしいですね。

次はヴェルスパー(サンデーRC、牝3歳)
9月15日の古作特別(500万条件、芝1200m)では、課題となっていたスタートも無事クリア、力強い2勝目を挙げました。回復も順調で11月の1200mに向けて調整中とのこと。
いつも掲示板を外さない優等生です。次回も期待しています。

3頭目は、オーナーズのムニアイン(社台OW、牡2歳)
厩舎長に「子供みたいでしょ?」と言われて、本当にそう思いました笑 馬主資格所有して最初の出資馬なので、やっぱり、思い入れがあります。
9月8日の新馬戦では残念ながら5着。きっちり仕上げて11月あたりということです。
骨格がしっかりしているので、とくにトラブルがなければ比較的長くいけそうです、まずは未勝利勝利ですね。