中央OW:ムニアイン近況(18年6月15日)

さて、社台ドラフトも終盤戦ですが、2歳新馬も盛り上がってきました。そのなかで、自分の中央オーナーズではじめての出資した馬、ムニアインのデビューが近づいてきました。

 クラブのコメント:

NF天栄の環境にも馴染んでおり、カイバをしっかりと食べています。さっそく乗り出しており、坂路ではハロン15秒のメニューを消化しています。馬体の雰囲気はいいですし、いいフットワークで登坂しています。走りそうな気配が漂います。2回新潟開催3~4週めあたりでのデビューを目標に進めます。現在の馬体重は505kgです。

走りそうな気配ーうれしいじゃないですがw ま、走ってほしいのはやまやまですが、人間じゃなくて馬ですからね~ 順調にデビューまで進んでほしいものです。

にしても、ルガールカルム近況 にも書いたのですが、ノーザンファームの育成は学ぶところがおおいです。

 ムニアインの体重はこんなかんじで、12月くらいから520㎏くらいまでに増やして体を大きくして、5月に強い調教で馬体を引き締めて、絞る。基本は育成の定石とは思いますが、思い描いたように仕上げる点はやっぱりノーザンファームの育成の強さを感じます、ここにノーザンファームのプレミアムがあるのかなと思っています。ま、ルガールカルムもそうですが、あと1年、この育成がどう結果として実を結ぶか楽しみですね。

10月2日 506kg
11月3日 492kg
12月1日 517kg
1月5日 519kg
2月2日 525kg
3月2日 525kg
4月6日 528kg
5月4日 507kg
6月14日 505kg

ちなみに、体高、胸囲、管囲の半年比較はこんなかんじです、胸囲は体重によるところがあるので変わるのでしょうが、体高、管囲はあんまりかわらないですね。なので、2018年の社台ドラフトで公開されているデータ、遅生まれとか例外はあるでしょうが、それほど大幅に変わらないのかもしれないです。

2017年10月2日 体高153cm、 胸囲179cm、管囲20.5cm 体重502kg
2018年4月6日  体高157.5cm、 胸囲192cm、管囲20.5cm 体重528kg

2017年の振り返り

さて、月日が経つのは早いものであっという間に2017年の最終日になりました。

2012年に出資したアスペンツリー(社台TC)にはじまり、今年で一口馬主も5年目です。

今年の成績は、出走数38回で優勝は5回、当初の目標である10勝には届かなかったですが、無事に走ってくれました。愛馬に感謝です。
世代別だと、

4歳:イーグルフェザー(社台TC) 1600万条件から1000万条件に降格も10月29日の三峰山特別で見事勝利、ブログ記事、来年は1600万条件を越えてオープンにいってもらいたいですね。

3歳:期待していたスターストラック(サンデーTC)が屈腱炎で引退、現在、ゼロです。

2歳:ヴェルスパー(サンデーTC)、ディライトプロミス(キャロット)が未勝利戦で勝利、500万条件です。コロンバスディ(社台TC)、ヘブンリープロミス(キャロット)、ヴォレダンルシエル(キャロット)、レイロー(ワラウカド)、ブローインバブルス(ワラウカド)が未勝利、ここをどう勝ち上がるかですね。

来年は1歳世代に社台オーナーズ(ソムニアの16)、レックスプロ(サイレントクロップの16、シークレットコードの16)の10分の1所有もデビュー予定で、ちょっと幅が広がりそうです。ただ、願うことはただ一つ、愛馬が無事に走ってくれることです。来年も愛馬の応援に週末は競馬場に通おうと思います。

9月18日 追分ファームリリーバレー・ノーザンファーム訪問 

9月17日に北海道札幌への出張があり、それに合わせて追分ファーム・リリーバレー、ノーザンファーム空港、ノーザンファーム・イアリングを訪問しました。
あいにく台風18号が接近しており、ちょうど、台風が過ぎ去ったよいタイミングでした。2016年に出資したのは以下の3頭を見学しました。

アスペンアベニューの16(父:ヴィクトワールピサ、クラブ名:社台TC)  自分にとって初めての一口馬主が、アスペンアベニューの2011、アスペンツリーでした。スペシャルウィークを父にした産駒。2013年10月 田中勝春騎手で新馬勝ち、期待されながらも、なかなか勝ちきれないながらも、2016年3月,500万条件を勝利、が、右前関節炎のため跛行となり、現役引退となりました。そして、そのアスペンツリーの母アスペンアベニューが父:ヴィクトワールピサをつけたアスペンアベニューの2016、体重461kg、順調に成育が進んでいます。

サンデースマイルⅡの16(父:ロードカナロア、クラブ名:サンデーR) ”賢くて落ち着いている”というのが牧場の方々のコメントでした。当日は強風にもかかわらず、落ち着き払ってはらっていました。

ソムニアの16(父:キングヘイロー、クラブ名:社台オーナーズ):今年、JRA馬主免許を取得して、はじめての10分1出資です。体重は501㎏、キングヘイローに似たきめ細かな筋肉がついています。