6月の成績

6月は、中央、地方ともに出走数はやや控えめ、いずれも勝利はなく、成績は(0-0-1-1-2-6)でした。

7月は、第1週からルガールカルム、コロンバスディの出頭登録があり、出走数は増えそう、何とか1勝を!

中央競馬 6月実績(ファンド、共有)

日付 馬名 所属 レース名 着順
6月13日 イマジナリーライン 社台TC 3歳1勝クラス 3
6月13日 コロンバスデイ 社台TC 奥の細道特別(2勝クラス) 5
6月20日 イーグルフェザー 社台TC 障害未勝利 10
6月27日 ディライトプロミス キャロット 八ヶ岳特別(2勝クラス) 5

 

地方競馬 6月実績(共有)

日付 馬名 競馬場 レース名 着順
6月2日 トミケンビディ― 大井 3歳 130万 8
6月3日 フォガラ 大井 3歳 220万 9
6月12日 リリープリンセス 園田 紫陽花特別B2 4
6月24日 トミケンビディ― 大井 10億ポイント!大井 7
6月25日 フォガラ 大井 3歳 265万 10
6月26日 リリープリンセス 園田 B2一 6

ミュアウッズ、4着、次回は関東オークスへ

中央オーナーズでの初勝利の出資馬がカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズです。

募集時(18年6月)1歳での馬体重は548kg、1歳6月の平均はだいたい400kg前半のなかで、規格外のデカさです。

が、規格外のデカさながらも、動きが素早いという、イイトコ取りの馬でして、19年12月の新馬戦で勝利、20年3月のミモザ賞では芝があわず9着、今回、東京6Rダート2100mはキャリア3戦目でした。

スタートは難儀しない馬なので、スムーズなスタート、じっくりためるという作戦でしたが、第3コーナーから先頭に立つも、最後、府中の長い直線で3頭に差し切られ4着。

「たられば」はつきものですが、尾関先生のコメントのようによい内容と思いました。

次回は、関東オークスに登録するようです、今回は府中の直線で差し切られましたが、川崎競馬場であればチャンスがあるかもしれないですね。次に期待です!

 

5月23日(土)東京6R・ダート2100m戦に54kgレーン騎手で出走し、勝ち馬から0秒7差の4着、馬体重は前走から10kg減の580kgでした。スムーズなスタートを切ると、番手でレースを進めました。直線に入ってから逃げ馬を抜いて先頭に立ち、粘り込みを図りました。ところがゴール直前で後方で脚をためていた3頭が一気に押し寄せてくると、抵抗できませんできず、その3頭から少し遅れての入線となりました。
レース後、尾関調教師からは「レーン騎手からは好位で追走して、長くいい脚を使うレースをしたいという話をしていましたが、思っていたよりもスタートが出て、早いペースについていくことができました。向正面で番手の位置で折り合いがついていた時に外からプレッシャーをかけられて、動かざるをえなかったのは痛かったですね。直線では先頭に立ってからフワッとしてしまい、3頭に来られたときには力が残っていませんでした。ただ、4着という結果でしたが、内容は良かったと思います。距離としても1800~2100mぐらいが合っていそうなので、6月10日(水)川崎・関東オークス(Jpn2・ダート2100m)に登録してみます」とのコメントがありました。社台グループオーナーズより

 

 

 

2020年社台ドラフトその2

さて、5月も2週目、この時期になると社台ドラフトの開幕で、先日も価格が発表されました。

去年と今年の大きな差は、牧場見学ツアーがないことですね。

もちろん、牧場見学ツアーに参加したからといって、リターンが上がるわけではありません。

ツアーに参加する目的の一つは、やはり、旧交を温めるというか、一口で出資した仲間とのオフ会的な要素もあるかと。

今年はそれがないのはちょっと寂しいですが、また、来年に取っておきたいと思います。

で、今年の出資候補、基本はOur Bloodなので、縁のある馬そして新しい種牡馬(走るかわからない分、種付け料も高くないので)あたりです。

候補は社台TCでは出資馬イーグルフェザーの半弟(アーリーアメリカンの19)、父はダイワメジャー、どんな馬体か楽しみです。あとは、キズナあたりの交配もよさげな気がします、アーリーアメリカンは14歳なので繁殖生活はもうちょいですね。

18 アーリーアメリカンの19 (El Corredor) メス 鹿 5月12日 2,000万円 50万円 半兄イーグルフェザーは特別戦2勝を含む5勝
ダイワメジャー

 

サンデーRだと、新種牡馬キタサンブラック、コナブリュワーズの19は、サンデーサイレンス(3x4 18.75%)で奇跡の血量ですね、血統ファンとしては胸熱な配合です。関西募集なので、厩舎は清水先生でしょうかね。人気しそうで取れない気がします。

アメリの19も父キタサンブラック、ノーザンファームの基幹繁殖牝馬でこの値段なので人気しそうです。

180 コナブリュワーズの19 (キングカメハメハ) 黒鹿 3月4日 3,200万円 80万円 母は特別勝ち含む4勝。近親テオドール5勝、ロシュフォール4勝
キタサンブラック
181 アメリの19 (Distorted Humor) メス 黒鹿 3月8日 2,400万円 60万円 3番仔。祖母は米年度代表馬アゼリ。半兄プライムフェイズは3戦2勝
キタサンブラック

 

 

中央オーナーズは予算的(150万)なかなかあうものがないのですが、エミーズプライドの19、地方で活躍の母の第1仔が中央デビュー、サンデーサイレンス3x4、

275 エミーズプライドの19 (キングカメハメハ) 黒鹿 5月4日 1,500万円 150万円 母の姉エミーズパラダイスはエンプレス杯2着
リーチザクラウン

2020年デビュー予定馬馬名決定

今年、デビュー予定の出資馬について馬名が決定しました。

ピロコレーヌは、ヌーヴェルレーヌ18あらためピロコレーヌに由来の経由があります。

リズムオブザレイン18は、リズムオブザナイト。応募名 カスケーズ(リズムオブザレインの歌の歌手)

シーティス18は、シータリズム。応募名ネーレーイス(ギリシャ神話より)

バイラオーラ18は、サクロモンテ。応募名バイラリン(フラメンコの男性ダンサー)

オリエンタルポピー18は、シャーレイポピー。応募名テンダーラブ(オリエンタルポピーの花言葉)

今回はいずれも残念ながら不採用でしたが、いずれもよい名前と思います。

今年は初の所有馬ピロコレーヌがデビュー予定です、初のJRAデビュー楽しみにしています!

馬名
性別
所属
育成先
入厩先
ピロコレーヌ
(ヌーヴェルレーヌ18)
個人所有
セプテンバーセール購入
田口TF
美浦 小笠厩舎
リズムオブザナイト
(リズムオブザレイン18)
社台GO 1/10
社台F
美浦 田中剛厩舎
シータリズム
(シーティス18)
サンデーR 1/40
 ノーザンF空港
美浦 堀厩舎
サクロモンテ
(バイラオーラ18)
キャロット 1/400
ノーザンF空港
栗東 池江泰厩舎
シャーレイポピー
(オリエンタルホピ―18)
キャロット 1/400
ノーザンF空港
栗東 石坂公厩舎
ヒーズオールザット
( シーイズトウショウ)
シルク 1/500
ノーザンF
栗東 藤原厩舎
アナザーリリック
(アンソロジー 18)
シルク 1/500
ノーザンF
美浦 林厩舎

2019年の振り返り、そして、2020年

さて、28日土曜日で中央競馬も終了し、2019年も終わりです。

今年もいろいろなことがありました。

マルーンベルズ新馬勝ち(19年2月2日)


マルーンベルズ(社台TC、40口ファンド)、最初の出資馬アスペンアベニューの全妹、そして、初めての馬名採用した思い入れのある馬です。
事前の調教も普通で「使いながら」という感じでしたが、2月2日の新馬戦で見事新馬勝ち!うれしかったです。
が、やはり、この母系、アスペンアベニューもそうなのですが、足元が弱いこともあり、3月のフラワーカップ13位のあと、離脱。
結局、左後肢の遠位種子骨部分の骨折で10月に引退。お疲れ様でした。

ルガールカルム桜花賞出走(19年4月7日)


ルガールカルム(サンデーR、40口ファンド)、3月10日のアネモネS(L)で快勝、桜花賞への優先出走権をゲットしました。
ファンド・共有いずれもクラシック出走は初めての経験、残念ながら18位としんがり負けでした。
その後、ルガールカルムは休養を経て、秋に復活、秋風S、奥多摩S、立志Sとなかなか勝ちきれない状況。現状打破が必要そうです。

ムニアイン引退(19年5月11日)


JRA馬主免許を取得(17年7月)して最初に出資したのがムニアイン(社台GO)です。父キングヘイロー、母父スペシャルウィークという往年のファンにはたまらない血統で、18年9月にデビュー。
勝利こそなかったのですが、確実に馬券・掲示板に絡んでいて、そろそろ未勝利も脱出できるかとおもった5月11日に右前脚膝の板状(ばんじょう)骨折が判明、競走能力喪失の診断を受けて引退。本当に残念です。

サイレントクララ2歳未勝利勝利(19年6月16日)


初めてのLEX-PRO出資のサイレントクララ、デビューが3月23日と遅くて大丈夫かと心配していましたが、3回使って良化して6月6日 阪神3歳未勝利戦で勝利。
はじめての共有馬での勝利となりました。が、その後、1勝クラスで低迷、現状、島上牧場で休養中です。

地方馬主デビュー(19年7月~)


馬がつないだ縁をいただきまして地方競馬で代表馬主デビューをさせていただきました。大井ではアロンジェ(辻野厩舎)、園田ではリリープリンセス(南厩舎)です。
私淑する馬主の小林祥晃さんは、地方は公立校、中央は私立校と例えておられましたが、まさにその通りだと思います。
費用という点では違いはありますが、競馬に対する真摯な気持ち、これは公立校・私立校、関係ないですね。
これからも予算の許せる範囲で地方・中央いずれも出走できればと思います。

セプテンバーセールでヌーヴェルレーヌ18を落札(19年9月18日)


サマーセールなどでナムラタイタンなどを輩出した野坂牧場に注目、代表の野坂のひたむきな姿勢にも惹かれて、いつかセリで落としたいと思いました。
で、9月18日のセプテンバーセールでヌーヴェルレーヌ18を落札、初めてのセリで落札しました。
12月初旬時点では馬体重426kg程度と小柄ですが、なんとかデビューできればと思います。。

ミュアウッズ新馬勝ち(19年12月8日)


18年7月の牧場ツアー時での馬体重が540㎏、ノーザンFの方も「こんな大きいの初めて」と言わしめたカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズ(社台GO)、HPでの更新のたびに馬体重600㎏越えて、「これ本当に大丈夫か?」と何度も思いましたが、『大型馬だけど動きが良い』(石橋脩騎手のコメント)という稀有な持ち味で新馬戦を圧勝。久しぶりの口取り&社台GO初勝利で嬉しいひと時でした!

さて、2020年

さて、2020年、とくに何勝、獲得賞金xxx万という目標があるわけでもなく、どの馬も無事に元気に走ってもらえれば、それでよいのですが、来年の愉しみを上げておきます。

3歳馬:イマジナリーラインデビュー


イマジナリーライン(18年募集、社台TC)、もともとはアーリーアメリカン17に出資したのですが、出資3か月後の10月、夜間放牧中に左臀部に重度の筋肉損傷となり運用を断念。かわって、5月生まれで牧場ツアー時はあまり見栄えのしなかったウォートルベリー17が秋にかけて良化しているようにみえたので、出資しました。2020年、第1回中山開催でデビュー予定です。

2歳馬:ヌーヴェルレーヌ18デビュー予定


来年では、やはり、これが一番大きいです。はじめてセリで落札して、尊敬する小笠先生に預託をお願いし、現在は田口トレーニングファームで育成中です。
ヌーヴェルレーヌ18、競走馬として命を与えられた以上、無事に走ってほしい、ただこれだけです。

ケンタッキーダービー


2020年5月2日、ケンタッキーダービーに参加予定です。日本の競馬をいろいろな角度から見てみようと、来年はケンタッキーダービーいきます。いまから愉しみです。

2019年の振り返り、2020年のデビュー、いろいろありました。やはり、競走馬である以上、思うように走ってくれないですし、引退という突然の別れもありました。でも、いろいろあわせても、競馬を愛する、そして競馬サークルをかけがいのないと思う気持ちは2019年変わらなかったと思います、2020年、同じようにいろいろ大変なこともあると思いますが、この気持ちはキープしたいと思います。来年もよろしくお願いします。


ヌーヴェルレーヌ18(19年12月6日 田口トレーニングファーム)

今週の出走 ミュアウッズデビュー!

今週はカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズがデビュー。
除外ラッシュの末にようやくのイーグルフェザーが出走します。

イーグルフェザー(社台TC)

中山11R・師走ステークス(L)
ダート1600m
大野 拓弥騎手

ミュアウッズ(社台GO)

12月8日 中山6R メイクデビュー中山 牝馬限定
ダート1800m
石橋 脩騎手

ミュアウッズ ついにデビューへ

社台オーナーズ18年出資 カリフォルニアネクター17あらためミュアウッズ、ついに12月8日デビュー予定です。

来週12月8日(日)中山・ダート1800m牝馬限定戦で出走・デビュー予定です。明日(木)追い切られる予定です。尾関調教師からは「先週の追い切りでは水準の動きをみせてくれました。姉がダートで走っていることに加えて、大きな馬ですので、ダート戦でデビューさせます」とのコメントがありました。

馬体重は11月14日の時点で604kg、もともとの募集時が548kgだったので、さらにスケールアップしてデビュー予定です。

まずは無事に走ってくれることを祈るのみです!

2019年キャロットクラブ募集馬見学ツアー

 キャロットに入会して4年目、はじめて募集馬見学ツアーに参加しました。ステータスはバツ1、母馬優先なしです。

今年は1日ツアーでも募集場周回を取り入れていて、ツアー参加者に楽しんで選んでもらいたいというホスピタリティが伝わってきました。
1泊コースでは、調教施設見学もあるようで、こういう顧客目線でのサービスは素晴らしいと思いました。
社台1日コースだと、社台ファーム、ノーザンファーム、追分リリーバレーと3か所移動するので、慌ただしくなりますが、キャロットの場合はノーザン縛りなので、時間的にも1日で十分でした。

自分のポリシーは、少額をコツコツ続けることで、今年も2-3頭×1口の着地を予想しますが、コツコツと続けていきたいです。かつ、母系優先も割とこのコツコツのポリシーにあっているように思います。

さて、気になった募集馬です。

51 バイラオーラの18(牡)

父:ロードカナロア 生産:白老ファーム 厩舎:池江泰寿厩舎

ロードカナロア産駒のGood Looking Horseですね。募集価格(4000万円、一口10万円)からも、人気しそう。
バツ1、母馬優先なしでいけるか。

27 エンシェントヒルの18(牡)

父:ミッキーアイル 生産:ノーザンファーム 厩舎:戸田博文厩舎

これも募集価格(2400万円、一口6万円)からも人気しそう。6月8日の遅生まれで、ツアー時の体重が471kg、このままのペースだとかなり大きくなりそう。

33 ピュクシスの18(牡)

父:リオンディーズ生産:ノーザンファーム 厩舎:古賀慎明厩舎

リオンディーズ産駒、やや繋ぎが寝ているように思いました。ある方によれば、繋ぎが寝すぎてると足の事故が多い傾向があるという話もあり(実際、どれくらいの確率なんでしょうね)、これをどうとらえるか。

63 シーザリオの18(牡)

父:モーリス 生産:ノーザンファーム 厩舎:友道康夫厩舎

自分には手が出ませんが、クラブの看板です。今回は父モーリス、産駒は基本父が異なれど、結果を出しています。価格的(12,000万円、一口35万円)にもG1勝利を織り込んでいる価格ですね。

36 ヒカルアモーレの18(牡)

父:キズナ 生産:白老ファーム 厩舎:萩原清厩舎

キズナ産駒、馬体もよく見えました。これも人気しそう。

2歳馬の状況

締め切りでテンパっていて、なかなか更新できず久しぶりの更新です。

このシーズン、そろそろ、2歳馬が走りだしてますよね。年が明けると本格的に焦る、そして、今後、年明けの新馬もなくなるということなので、なるべく早くデビューしてもらいたいものですが、なかなかそうはいかず、まあ、馬優先なので、仕方ないですね。

イマジナリーライン(社台F、ウォートルベリー17、社台TC)

この中間はアクシデントもなく、じっくり乗り込みを重ねており、週3日は直線坂路コース(1000m)に入っています。7月16日には2F31.4-15.8秒を、20日にも2F29.7-14.7秒の時計をマークしており、だんだんと道中の力みは解消されつつあります。ただ若干前捌きには硬さが残るため、そこだけは十分注意しながら、これからさらにペースを上げていくことにします。現在の馬体重は510kgです。

ミュアウッズ(ノーザンF、カリフォルニアネクター17、中央OW)

現在は週2日はトレッドミルの運動、週2日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。大きな体を持て余しており、走りにまとまりを欠いています。しばらくはNF天栄で鍛えた方が良さそうです。現在の馬体重は604kgです。

ミュアウッズ、出資するさいに、この馬体の大きさをどう考えるかについて悩んだのですが、現状ではこれがネックになっているようです。
何とか秋までにはデビューしてほしいですね。

2019年社台ドラフトその3 日帰りツアー参加

 19年ドラフト、一日目の日帰りツアーに参加しました。
ここ数年、いつも雨でしたが、今回は珍しく?最後まで晴れ、相変わらず、十分に見る時間はありませんが、実際に候補を見ることができたことは収穫でした。

ファンド ドゥラメンテ産駒

もともとドゥラメンテ産駒牡を狙っていました。で、見た結果、これはあくまで大した観察眼があるわけでもなく、あくまでも一個人の私見ではありますが、気性が強そうな印象を受けました。

あとで見たロードカナロア産駒との比較があるかもしれません。まあ、ノーザンファーム育成+堀、菊沢、国枝厩舎であれば、気性をうまく活かして、それを強みにできる気もするので、悩ましいですね。

去年、エピファネイア産駒でも同じ印象を受けたこともあり、エピファネイア産駒の勝ち上がりも見ながら、票読みしたいと思います。で、3頭のなかでは、やはり、ダイアモンドディーバ18ですね。これは人気しそう。

サンデー 125 イプスイウィッチ18 父:ドゥラメンテ 牡 堀厩舎

サンデー 126 ウミラージ18 父:ドゥラメンテ 牡 菊沢厩舎

サンデー 127 ダイアモンドディーバ18 父:ドゥラメンテ 牡 国枝厩舎

ファンド ロードカナロア産駒

最初は候補にいれてなかったのですが、見てこれはと思ったのが、パストフォリア18。馬体もさることながら、物怖じしない聡明さに惹かれました。これも人気しそうです。

サンデー111 パストフォリア18 父:ロードカナロア 牝 藤沢厩舎

ファンド モーリス産駒

これも最初の候補にいれてなかったのですが、良かったです。馬体重は482kg、かなり出来上がってて、遅めのスクリーンヒーロー系とは違った印象を受けました、厩舎もありこれも人気しそう。

社台TC70 ラルシュドール18 父:モーリス 牡 池江厩舎

中央OW

ツアーまではどれにするか悩んでいましたが、ツアー参加でだいぶ絞れました。

まず、ディオジェーヌ240、これまでノーザンファームの育成を見ているので、どう育成するか、かなりイメージが湧きました。高木厩舎で息の長い生活を期待です。

中央OW240 ディオジェーヌ18 父:マジェスティックウォーリア 牡 高木厩舎

テイラーバートン18、ドゥラメンテ産駒とは対象で気性という点ではあまり心配しなくてもよさそう。カタログの説明通り「程よい」かんじ。

中央OW266 テイラーバートン18 父:ジャスタウェイ 牝 坂口厩舎

あとは、来週以降、票読みですね。実績がそれほどあるわけではないので、取りたい放題ではないです、なので、この中からファンド、中央OWそれぞれ取れれば今年は上出来ですね。