今週の出走

早いもので、11月ももう終わり、あっという間に12月、年末ですね。

今週はサイレントクララ、コロンバスディが出走します。

サイレントクララ(LEX)

中京2R 3歳以上1勝クラス・牝馬
ダート1800m
岩崎 翼騎手

コロンバスディ(社台TC)

中山12R・2勝クラス
芝2500m
田辺 裕信騎手

今週の出走 サイレントクララ ルガールカルム

今週はルガールカルム、サイレントクララの2頭が出走します。

11月10日(日)

サイレントクララ(LEX)

京都6R 3歳以上1勝クラス
ダート1800m
菱田 裕二騎手

中山から京都に馬場はかわって、同じダート1800m条件です。変わり身に期待。

ルガールカルム(サンデーR)

東京10R 奥多摩ステークス
芝1400m
三浦 皇成騎手

先月の秋風ステークス2着から、今度は府中で奥多摩ステークスに挑戦です。相手関係からもここは勝てると期待。

イマジナリーライン 山元TCに移動

今年のファンド(イマジナリーライン、社台TC)、オーナーズ(ミュアウッズ)は仕上がりが遅めで、まだ、デビュー前です。

3月くらいになると、居残り勉強でまわりがほとんど終わっているにもかかわらず、一人残されている感が強いですが、10月半ばだと、もうそろそデビューしてほしいなぁと思うころですよね。
馬にとって本当によいかどうかはわかりませんが、番組としては、早くデビューして勝ち上がる傾向が強くなっているので、焦っても仕方ないですが、はやくデビューしてほしいですよね。

そのなかで、ファンド出資のイマジナリーラインがようやく北海道から本州の山元TCに移動しました。

この中間も社台Fで順調に乗り込まれ、直線坂路コース(1000m)では10月10日に2F28.5-14.1秒を、12日には3F37.8-24.7-12.2秒を余力充分の手応えでマークしています。少し真面目に走り過ぎる面はありますが、体力面での充実は顕著で、予定どおり美浦TCへの入厩に備えて、本日10月18日(金)発で山元TCへ移動しています。出発前の馬体重は516kgです。

ここから山元TCで調整して、ゲート試験、年内デビューくらいでしょうか。まずは、無事のデビューを祈るばかりです。

19年9月 社台ファームで撮影

2019年キャロットクラブ募集馬見学ツアー

 キャロットに入会して4年目、はじめて募集馬見学ツアーに参加しました。ステータスはバツ1、母馬優先なしです。

今年は1日ツアーでも募集場周回を取り入れていて、ツアー参加者に楽しんで選んでもらいたいというホスピタリティが伝わってきました。
1泊コースでは、調教施設見学もあるようで、こういう顧客目線でのサービスは素晴らしいと思いました。
社台1日コースだと、社台ファーム、ノーザンファーム、追分リリーバレーと3か所移動するので、慌ただしくなりますが、キャロットの場合はノーザン縛りなので、時間的にも1日で十分でした。

自分のポリシーは、少額をコツコツ続けることで、今年も2-3頭×1口の着地を予想しますが、コツコツと続けていきたいです。かつ、母系優先も割とこのコツコツのポリシーにあっているように思います。

さて、気になった募集馬です。

51 バイラオーラの18(牡)

父:ロードカナロア 生産:白老ファーム 厩舎:池江泰寿厩舎

ロードカナロア産駒のGood Looking Horseですね。募集価格(4000万円、一口10万円)からも、人気しそう。
バツ1、母馬優先なしでいけるか。

27 エンシェントヒルの18(牡)

父:ミッキーアイル 生産:ノーザンファーム 厩舎:戸田博文厩舎

これも募集価格(2400万円、一口6万円)からも人気しそう。6月8日の遅生まれで、ツアー時の体重が471kg、このままのペースだとかなり大きくなりそう。

33 ピュクシスの18(牡)

父:リオンディーズ生産:ノーザンファーム 厩舎:古賀慎明厩舎

リオンディーズ産駒、やや繋ぎが寝ているように思いました。ある方によれば、繋ぎが寝すぎてると足の事故が多い傾向があるという話もあり(実際、どれくらいの確率なんでしょうね)、これをどうとらえるか。

63 シーザリオの18(牡)

父:モーリス 生産:ノーザンファーム 厩舎:友道康夫厩舎

自分には手が出ませんが、クラブの看板です。今回は父モーリス、産駒は基本父が異なれど、結果を出しています。価格的(12,000万円、一口35万円)にもG1勝利を織り込んでいる価格ですね。

36 ヒカルアモーレの18(牡)

父:キズナ 生産:白老ファーム 厩舎:萩原清厩舎

キズナ産駒、馬体もよく見えました。これも人気しそう。

シルク出資決定

ルガールカルムの除外は残念でしたが、次回は、9月29日(日)中山・秋風S(芝1600m)を目指すプランです。中山巧者なので、期待したいですね。

さて、もう周回遅れ気味ではありますが、今年のシルク出資が確定しました。毎年、シルク、キャロット、2~3頭くらいを目途に出資してます。

・ディープストーリーの18(牝、父:ドゥラメンテ、美浦 大和田成厩舎):社台ドラフトでは、ドゥラメンテ産駒が取れなかったこともあり、どういう成長曲線を描くのか楽しみにしています。

・アンソロジーの18(牝、父:リオンディーズ、美浦:林徹厩舎):種牡馬デビューのリオンディーズ、そして、開業したての林先生に注目です。

・シーイズトウショウの18(牡、父:ブラックタイド、栗東 藤原英昭厩舎):抽選優先枠で当たりました。厩舎、血統といい期待です。

出資されたみなさま、よろしくお願いいたします。

21分の3 ルガールカルム除外

 出資馬初のクラシックである桜花賞に出走したルガールカルム、桜花賞は残念ながら18着でしたが、その後、調整は順調。

 新潟日報賞(芝1400mハンデ)をターゲットに調整、8月7日のレポートでは、531-382-243-119の好時計をマークするなど、勝ち負けのレースを期待、と思った矢先にあえなく除外。

ルガールカルム、くじ運ないです(´;ω;`)ウッ… これまで2度抽選に漏れてます。

1回目は、1月12日(土)中山11R・フェアリーS(G3・芝1600m牝馬限定)、フルゲート16頭に対して23頭が出走表明 ⇒ 除外
2回目は、今回、フルゲート18頭に対して21頭が出走表明 ⇒ 除外

まあ、これも競馬なので仕方ないですね。フェアリーSも出走はかないませんでしたが、アネモネSで勝利したので、次に期待です。

どこにいくんでしょうかね。中山とは相性がいいので、紫苑ステークス(秋華賞トライアル、芝2000m、9月7日)とか、2000mは長いかもしれないですが。

2歳馬の状況

締め切りでテンパっていて、なかなか更新できず久しぶりの更新です。

このシーズン、そろそろ、2歳馬が走りだしてますよね。年が明けると本格的に焦る、そして、今後、年明けの新馬もなくなるということなので、なるべく早くデビューしてもらいたいものですが、なかなかそうはいかず、まあ、馬優先なので、仕方ないですね。

イマジナリーライン(社台F、ウォートルベリー17、社台TC)

この中間はアクシデントもなく、じっくり乗り込みを重ねており、週3日は直線坂路コース(1000m)に入っています。7月16日には2F31.4-15.8秒を、20日にも2F29.7-14.7秒の時計をマークしており、だんだんと道中の力みは解消されつつあります。ただ若干前捌きには硬さが残るため、そこだけは十分注意しながら、これからさらにペースを上げていくことにします。現在の馬体重は510kgです。

ミュアウッズ(ノーザンF、カリフォルニアネクター17、中央OW)

現在は週2日はトレッドミルの運動、週2日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。大きな体を持て余しており、走りにまとまりを欠いています。しばらくはNF天栄で鍛えた方が良さそうです。現在の馬体重は604kgです。

ミュアウッズ、出資するさいに、この馬体の大きさをどう考えるかについて悩んだのですが、現状ではこれがネックになっているようです。
何とか秋までにはデビューしてほしいですね。

2019年社台ドラフトその5 結果発表

 春から始まったドラフトもこれで最後、ようやく結果発表です。

・ファンド: シーティスの18

・中央OW: リズムオブザレインの18

です。ご一緒の方よろしくお願いいたします!

パストフォリアは取れるかと思ってましたが、最後の追い込みが凄かったですね、実績4桁以上確定ですね。

そのかわりにシーティスの18が獲れました。1月生まれなわりに小柄、歩様がぎこちないなどマイナスの要素もありますが、堀先生の手腕に期待したいと思います!

2019年社台ドラフトその4 申し込み完了!

 さて、今年のドラフトも早いもので締切りとなりました。

 もともとは、ドゥラメンテ産駒の125ダイヤモンドディーバ18、127イプスイッチ18を狙っていたのですが、予想通りの大人気。

 実績725万ですが、これはよっぽど運がよくないと取れないと判断。ドゥラメンテ産駒は見切りをつけて、ファンドは

 111パストフォリア18

 第1希望です。社台TCラルシュドール18と悩みました。パストフォリア18、第1希望でもそこそこ人気なので、取れるかわかりませんが、縁があるといいなと思います。

 第2希望 シーティス18、第3希望ピュアチャプレット18、ダメなら秋にむけて今年のイマジナリーラインのような成長著しい馬に出資したいと思います。

 中央オーナーズは、ディオジェーヌ18かどちらか悩んで

236リズムオブザレイン18

 にしました。

 足るを知るというのが自分のモットーで欲張らないようにしながらも、毎年コンスタントに続けていきたいと思います。

 28日の発表が楽しみです。

 

2019年社台ドラフトその3 日帰りツアー参加

 19年ドラフト、一日目の日帰りツアーに参加しました。
ここ数年、いつも雨でしたが、今回は珍しく?最後まで晴れ、相変わらず、十分に見る時間はありませんが、実際に候補を見ることができたことは収穫でした。

ファンド ドゥラメンテ産駒

もともとドゥラメンテ産駒牡を狙っていました。で、見た結果、これはあくまで大した観察眼があるわけでもなく、あくまでも一個人の私見ではありますが、気性が強そうな印象を受けました。

あとで見たロードカナロア産駒との比較があるかもしれません。まあ、ノーザンファーム育成+堀、菊沢、国枝厩舎であれば、気性をうまく活かして、それを強みにできる気もするので、悩ましいですね。

去年、エピファネイア産駒でも同じ印象を受けたこともあり、エピファネイア産駒の勝ち上がりも見ながら、票読みしたいと思います。で、3頭のなかでは、やはり、ダイアモンドディーバ18ですね。これは人気しそう。

サンデー 125 イプスイウィッチ18 父:ドゥラメンテ 牡 堀厩舎

サンデー 126 ウミラージ18 父:ドゥラメンテ 牡 菊沢厩舎

サンデー 127 ダイアモンドディーバ18 父:ドゥラメンテ 牡 国枝厩舎

ファンド ロードカナロア産駒

最初は候補にいれてなかったのですが、見てこれはと思ったのが、パストフォリア18。馬体もさることながら、物怖じしない聡明さに惹かれました。これも人気しそうです。

サンデー111 パストフォリア18 父:ロードカナロア 牝 藤沢厩舎

ファンド モーリス産駒

これも最初の候補にいれてなかったのですが、良かったです。馬体重は482kg、かなり出来上がってて、遅めのスクリーンヒーロー系とは違った印象を受けました、厩舎もありこれも人気しそう。

社台TC70 ラルシュドール18 父:モーリス 牡 池江厩舎

中央OW

ツアーまではどれにするか悩んでいましたが、ツアー参加でだいぶ絞れました。

まず、ディオジェーヌ240、これまでノーザンファームの育成を見ているので、どう育成するか、かなりイメージが湧きました。高木厩舎で息の長い生活を期待です。

中央OW240 ディオジェーヌ18 父:マジェスティックウォーリア 牡 高木厩舎

テイラーバートン18、ドゥラメンテ産駒とは対象で気性という点ではあまり心配しなくてもよさそう。カタログの説明通り「程よい」かんじ。

中央OW266 テイラーバートン18 父:ジャスタウェイ 牝 坂口厩舎

あとは、来週以降、票読みですね。実績がそれほどあるわけではないので、取りたい放題ではないです、なので、この中からファンド、中央OWそれぞれ取れれば今年は上出来ですね。