20年2月の成績

2月は中央4走、地方4走、残念ながら勝利はありませんでした。3月に期待です。

2月29日から無観客競馬開催となりました、サンデーR所属のルガールカルム、4コーナーを過ぎて、4着あたりでいつもの差し切りが決まるかと思いましたが、失速。馬体検査でとくに異常なしということでしたが、無事を祈るばかりです。

 

中央(ファンド・共有)

日付 馬名 性別 所属 レース名 R 着順
2月1日 コロンバスデイ 社台TC 海の中道特別(2勝クラス) 11 9
2月9日 ディライトプロミス キャロット 和布刈特別(2勝クラス) 10 15
2月15日 パルフェクォーツ キャロット 4歳上1勝クラス 7 8
2月29日 ルガールカルム サンデーR うずしおステークス 9 12

 

地方(共有)

日付 馬名 開催 レース名 着順
2月4日 アロンジェ 大井 C2(九)(十) 8
2月19日 フレフレサッチー 浦和 C3 4歳ウ 10
2月24日 フォガラ 大井 3歳85万円 以下 10
2月25日 アロンジェ 大井  C2(七)(八) 11

 

イマジナリーライン、デビュー

社台TC出資馬ウォードルベリー17改めてイマジナリーライン、今週土曜日、中山6R 新馬戦でデビュー予定です。

ファンド出資馬のデビューはこれまで何度も経験していますが、もともと、この世代はアーリーアメリカン17に出資しましたが、残念ながら育成途中でデビュー断念、イマジナリーラインに出資しました。

自分にとって出資馬は無事に走ってくれること、それぞれです。イマジナリーライン、とにかく無事を祈ってます🤲

今週の出走

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、1月第1週から出走します。

ヴェルスパー(サンデーR)

中山12R 4歳以上2勝クラス
4枠8番 M.デムーロ騎手

クラブコメントより

今週1月5日(日)中山12R・芝1200m戦に55kgミルコ・デムーロ騎手で出走予定です。本馬は出走間隔の優先で除外の可能性はありません。今週(火)ウッドチップコースで追い切られ、本日(金)坂路で15-15を少し切る程度で乗って調整しています。加藤征弘調教師からは「出走を延ばしましたが、かなり具合はいいですよ」とのコメントがありました。

2019年の振り返り、そして、2020年

さて、28日土曜日で中央競馬も終了し、2019年も終わりです。

今年もいろいろなことがありました。

マルーンベルズ新馬勝ち(19年2月2日)


マルーンベルズ(社台TC、40口ファンド)、最初の出資馬アスペンアベニューの全妹、そして、初めての馬名採用した思い入れのある馬です。
事前の調教も普通で「使いながら」という感じでしたが、2月2日の新馬戦で見事新馬勝ち!うれしかったです。
が、やはり、この母系、アスペンアベニューもそうなのですが、足元が弱いこともあり、3月のフラワーカップ13位のあと、離脱。
結局、左後肢の遠位種子骨部分の骨折で10月に引退。お疲れ様でした。

ルガールカルム桜花賞出走(19年4月7日)


ルガールカルム(サンデーR、40口ファンド)、3月10日のアネモネS(L)で快勝、桜花賞への優先出走権をゲットしました。
ファンド・共有いずれもクラシック出走は初めての経験、残念ながら18位としんがり負けでした。
その後、ルガールカルムは休養を経て、秋に復活、秋風S、奥多摩S、立志Sとなかなか勝ちきれない状況。現状打破が必要そうです。

ムニアイン引退(19年5月11日)


JRA馬主免許を取得(17年7月)して最初に出資したのがムニアイン(社台GO)です。父キングヘイロー、母父スペシャルウィークという往年のファンにはたまらない血統で、18年9月にデビュー。
勝利こそなかったのですが、確実に馬券・掲示板に絡んでいて、そろそろ未勝利も脱出できるかとおもった5月11日に右前脚膝の板状(ばんじょう)骨折が判明、競走能力喪失の診断を受けて引退。本当に残念です。

サイレントクララ2歳未勝利勝利(19年6月16日)


初めてのLEX-PRO出資のサイレントクララ、デビューが3月23日と遅くて大丈夫かと心配していましたが、3回使って良化して6月6日 阪神3歳未勝利戦で勝利。
はじめての共有馬での勝利となりました。が、その後、1勝クラスで低迷、現状、島上牧場で休養中です。

地方馬主デビュー(19年7月~)


馬がつないだ縁をいただきまして地方競馬で代表馬主デビューをさせていただきました。大井ではアロンジェ(辻野厩舎)、園田ではリリープリンセス(南厩舎)です。
私淑する馬主の小林祥晃さんは、地方は公立校、中央は私立校と例えておられましたが、まさにその通りだと思います。
費用という点では違いはありますが、競馬に対する真摯な気持ち、これは公立校・私立校、関係ないですね。
これからも予算の許せる範囲で地方・中央いずれも出走できればと思います。

セプテンバーセールでヌーヴェルレーヌ18を落札(19年9月18日)


サマーセールなどでナムラタイタンなどを輩出した野坂牧場に注目、代表の野坂のひたむきな姿勢にも惹かれて、いつかセリで落としたいと思いました。
で、9月18日のセプテンバーセールでヌーヴェルレーヌ18を落札、初めてのセリで落札しました。
12月初旬時点では馬体重426kg程度と小柄ですが、なんとかデビューできればと思います。。

ミュアウッズ新馬勝ち(19年12月8日)


18年7月の牧場ツアー時での馬体重が540㎏、ノーザンFの方も「こんな大きいの初めて」と言わしめたカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズ(社台GO)、HPでの更新のたびに馬体重600㎏越えて、「これ本当に大丈夫か?」と何度も思いましたが、『大型馬だけど動きが良い』(石橋脩騎手のコメント)という稀有な持ち味で新馬戦を圧勝。久しぶりの口取り&社台GO初勝利で嬉しいひと時でした!

さて、2020年

さて、2020年、とくに何勝、獲得賞金xxx万という目標があるわけでもなく、どの馬も無事に元気に走ってもらえれば、それでよいのですが、来年の愉しみを上げておきます。

3歳馬:イマジナリーラインデビュー


イマジナリーライン(18年募集、社台TC)、もともとはアーリーアメリカン17に出資したのですが、出資3か月後の10月、夜間放牧中に左臀部に重度の筋肉損傷となり運用を断念。かわって、5月生まれで牧場ツアー時はあまり見栄えのしなかったウォートルベリー17が秋にかけて良化しているようにみえたので、出資しました。2020年、第1回中山開催でデビュー予定です。

2歳馬:ヌーヴェルレーヌ18デビュー予定


来年では、やはり、これが一番大きいです。はじめてセリで落札して、尊敬する小笠先生に預託をお願いし、現在は田口トレーニングファームで育成中です。
ヌーヴェルレーヌ18、競走馬として命を与えられた以上、無事に走ってほしい、ただこれだけです。

ケンタッキーダービー


2020年5月2日、ケンタッキーダービーに参加予定です。日本の競馬をいろいろな角度から見てみようと、来年はケンタッキーダービーいきます。いまから愉しみです。

2019年の振り返り、2020年のデビュー、いろいろありました。やはり、競走馬である以上、思うように走ってくれないですし、引退という突然の別れもありました。でも、いろいろあわせても、競馬を愛する、そして競馬サークルをかけがいのないと思う気持ちは2019年変わらなかったと思います、2020年、同じようにいろいろ大変なこともあると思いますが、この気持ちはキープしたいと思います。来年もよろしくお願いします。


ヌーヴェルレーヌ18(19年12月6日 田口トレーニングファーム)

今週の出走 ミュアウッズデビュー!

今週はカリフォルニアネクター17あらためミュアウッズがデビュー。
除外ラッシュの末にようやくのイーグルフェザーが出走します。

イーグルフェザー(社台TC)

中山11R・師走ステークス(L)
ダート1600m
大野 拓弥騎手

ミュアウッズ(社台GO)

12月8日 中山6R メイクデビュー中山 牝馬限定
ダート1800m
石橋 脩騎手

今週の出走

早いもので、11月ももう終わり、あっという間に12月、年末ですね。

今週はサイレントクララ、コロンバスディが出走します。

サイレントクララ(LEX)

中京2R 3歳以上1勝クラス・牝馬
ダート1800m
岩崎 翼騎手

コロンバスディ(社台TC)

中山12R・2勝クラス
芝2500m
田辺 裕信騎手

今週の出走 サイレントクララ ルガールカルム

今週はルガールカルム、サイレントクララの2頭が出走します。

11月10日(日)

サイレントクララ(LEX)

京都6R 3歳以上1勝クラス
ダート1800m
菱田 裕二騎手

中山から京都に馬場はかわって、同じダート1800m条件です。変わり身に期待。

ルガールカルム(サンデーR)

東京10R 奥多摩ステークス
芝1400m
三浦 皇成騎手

先月の秋風ステークス2着から、今度は府中で奥多摩ステークスに挑戦です。相手関係からもここは勝てると期待。

イマジナリーライン 山元TCに移動

今年のファンド(イマジナリーライン、社台TC)、オーナーズ(ミュアウッズ)は仕上がりが遅めで、まだ、デビュー前です。

3月くらいになると、居残り勉強でまわりがほとんど終わっているにもかかわらず、一人残されている感が強いですが、10月半ばだと、もうそろそデビューしてほしいなぁと思うころですよね。
馬にとって本当によいかどうかはわかりませんが、番組としては、早くデビューして勝ち上がる傾向が強くなっているので、焦っても仕方ないですが、はやくデビューしてほしいですよね。

そのなかで、ファンド出資のイマジナリーラインがようやく北海道から本州の山元TCに移動しました。

この中間も社台Fで順調に乗り込まれ、直線坂路コース(1000m)では10月10日に2F28.5-14.1秒を、12日には3F37.8-24.7-12.2秒を余力充分の手応えでマークしています。少し真面目に走り過ぎる面はありますが、体力面での充実は顕著で、予定どおり美浦TCへの入厩に備えて、本日10月18日(金)発で山元TCへ移動しています。出発前の馬体重は516kgです。

ここから山元TCで調整して、ゲート試験、年内デビューくらいでしょうか。まずは、無事のデビューを祈るばかりです。

19年9月 社台ファームで撮影

2019年キャロットクラブ募集馬見学ツアー

 キャロットに入会して4年目、はじめて募集馬見学ツアーに参加しました。ステータスはバツ1、母馬優先なしです。

今年は1日ツアーでも募集場周回を取り入れていて、ツアー参加者に楽しんで選んでもらいたいというホスピタリティが伝わってきました。
1泊コースでは、調教施設見学もあるようで、こういう顧客目線でのサービスは素晴らしいと思いました。
社台1日コースだと、社台ファーム、ノーザンファーム、追分リリーバレーと3か所移動するので、慌ただしくなりますが、キャロットの場合はノーザン縛りなので、時間的にも1日で十分でした。

自分のポリシーは、少額をコツコツ続けることで、今年も2-3頭×1口の着地を予想しますが、コツコツと続けていきたいです。かつ、母系優先も割とこのコツコツのポリシーにあっているように思います。

さて、気になった募集馬です。

51 バイラオーラの18(牡)

父:ロードカナロア 生産:白老ファーム 厩舎:池江泰寿厩舎

ロードカナロア産駒のGood Looking Horseですね。募集価格(4000万円、一口10万円)からも、人気しそう。
バツ1、母馬優先なしでいけるか。

27 エンシェントヒルの18(牡)

父:ミッキーアイル 生産:ノーザンファーム 厩舎:戸田博文厩舎

これも募集価格(2400万円、一口6万円)からも人気しそう。6月8日の遅生まれで、ツアー時の体重が471kg、このままのペースだとかなり大きくなりそう。

33 ピュクシスの18(牡)

父:リオンディーズ生産:ノーザンファーム 厩舎:古賀慎明厩舎

リオンディーズ産駒、やや繋ぎが寝ているように思いました。ある方によれば、繋ぎが寝すぎてると足の事故が多い傾向があるという話もあり(実際、どれくらいの確率なんでしょうね)、これをどうとらえるか。

63 シーザリオの18(牡)

父:モーリス 生産:ノーザンファーム 厩舎:友道康夫厩舎

自分には手が出ませんが、クラブの看板です。今回は父モーリス、産駒は基本父が異なれど、結果を出しています。価格的(12,000万円、一口35万円)にもG1勝利を織り込んでいる価格ですね。

36 ヒカルアモーレの18(牡)

父:キズナ 生産:白老ファーム 厩舎:萩原清厩舎

キズナ産駒、馬体もよく見えました。これも人気しそう。

シルク出資決定

ルガールカルムの除外は残念でしたが、次回は、9月29日(日)中山・秋風S(芝1600m)を目指すプランです。中山巧者なので、期待したいですね。

さて、もう周回遅れ気味ではありますが、今年のシルク出資が確定しました。毎年、シルク、キャロット、2~3頭くらいを目途に出資してます。

・ディープストーリーの18(牝、父:ドゥラメンテ、美浦 大和田成厩舎):社台ドラフトでは、ドゥラメンテ産駒が取れなかったこともあり、どういう成長曲線を描くのか楽しみにしています。

・アンソロジーの18(牝、父:リオンディーズ、美浦:林徹厩舎):種牡馬デビューのリオンディーズ、そして、開業したての林先生に注目です。

・シーイズトウショウの18(牡、父:ブラックタイド、栗東 藤原英昭厩舎):抽選優先枠で当たりました。厩舎、血統といい期待です。

出資されたみなさま、よろしくお願いいたします。