リリープリンセス引退・繁殖入り kengokeibaレターvol.49

週に1度程度、kengokeibaレターとして今週の出走と競馬にまつわる話を気ままに書いています。今回は49回目、リリープリンセス引退・繁殖入りです。

個人共有馬のリリープリンセス、ピロコギガマックスと同様、園田南厩舎所属です。今から3年前の園田移籍以来、惜しい競馬が続きましたが、なかなか勝ち星を挙げられないままでした。

 そこから今年の7月、調子も順調で、7月1日のC3競争で一位、園田での初勝利がリリープリンセスとなりました。その後、放牧をへて、12月23日C3二競走では、2番人気の2着、頑張ってくれましたが、歩様も乱れており、現役続行は難しいと判断、繁殖牝馬として第2の人生を送ることになりました。

 血統は、父はバゴで、母はプリンセスイブ。バゴといえば、クロノジェネシスですね。リリープリンセスもクロノジェネシスと血統背景が似ている(Halo5x4)、かつ、サンデーの血が入っていないといったところでしょうか。まあ、血統だけで走ったら苦労しないですよね笑

 さて、2013年に一口馬主を初めて、地方・中央で共有、個人所有馬をへて、繁殖牝馬までたどり着いてしまいました汗 繁殖牝馬は鬼門という話はありますし、餅は餅屋という話ではあるのでしょうが、そもそも一口馬主を始めたきっかけは、もっと競馬を深く知りたいという動機でした。繁殖牝馬を通じて、さらに競馬のことを深く知り、少しでも競馬界に貢献できればと思います。

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