イーグルフェザー テレビ静岡賞 勝利

これまでの一口馬主履歴の中での最大の孝行息子ながらも、なかなか1600万条件を勝ち切れなかったイーグルフェザーですが、秋の復帰戦10月7日(日)東京10Rテレビ静岡賞で勝利、通算5勝目でついに自分の一口馬主史上、初のオープン入りです。ヴェルスパーについて今年2度目の口取りができました。

デビューからほぼ観戦してきたのですが、やはり、東京のダートがあってますね。いい意味でワンパターン。ちゃんとスタートが決まるという前提ですが、中段から後段あたりのポジションで、最後1-2ハロンで豪快に差し切る。まさに戸崎ジョッキーのコメント通りだと思いました。

レース後、戸崎騎手からは「レース前は外に出していくイメージでしたが、きょうの隊列はストレスがかからずに、道中はとてもいい感じでした。直線は捌いたというより前の馬がいなくなってポッカリと開いて、普通に抜け出すことができました。器用さのない馬なので、やっぱりワンターンの競馬が合っていると思います」との勝利コメントがありました。また小笠調教師は「これでようやくオープン入りを果たすことができました。このあとは一応11月10日(土)東京・武蔵野S(G3・ダート1600m)が本線で、除外なら11月18日(日)東京・霜月S(Op・ダート1400m・ハンデ)を目指すという二段構えでいくつもりです」と話していました。

つぎは、武蔵野Sもしくは霜月Sの二段構えということです。次の結果は神のみぞ知るのでしょうが、東京ダート1600mといえば、やっぱり、フェブラリーステークスですよね。期待は膨らみますが、まずは無事に走ってくれることを祈るのみです。

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